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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年12月15日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ヤマハミュージックメディア |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784636972870 |
| ページ数 | 320 |
| 判型 | 四六 |
構成数 : 1枚
プロローグ
第1章 動乱の日々
第2章 亡命者の都
第3章 秘められた婚約
第4章 ジョルジュ・サンド
第5章 ノアン、最初の夏
第6章 実りの年月
第7章 再会
第8章 別れ
第9章 死出の旅
第10章 わが心のポーランド
注釈・参考文献
あとがき
ショパンの人生と歴史上の出来事
はじめにきく1曲
●小学校5年生以上で習う漢字には、すべてルビをふっています。。
●音楽家の関連地図、人生年表などの付属資料も充実。
●図版も多数掲載。
●著者が選ぶ、おすすめの楽曲リスト「はじめにきく1曲」を紹介。
祖国への思いを胸に、音楽で戦った革命家
「子犬のワルツ」「別れの曲」など、いまも多くの人に愛されるショパンの音楽。華麗な音楽とは裏腹に、過酷な運命を負い、病とたたかい続けた人生は、数々の苦悩や困難の連続でした。名曲が生まれた背景を知ると、美しいだけではない、音楽に隠された作曲家のメッセージがきこえてきます。
"――ルドヴィカとすごした夏の思い出は「心の貯金」としてショパンの中に残り、サンドも「フリッツに人生に対する愛を取りもどさせてくださった最高のお医者様」とルドヴィカをたたえた。ショパンは、姉を愛してくれたがゆえにサンドをいっそう愛するようになり、たがいの心の絆はより強くなったと感じた。
この夏が、二人の愛の頂点だった。"(本文より)
※本書は二〇〇六年にリブリオ出版から刊行された作曲家の物語シリーズ『ショパン--わが心のポーランド』を増補改訂したものです。

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