Rock/Pop
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2020年02月07日
国内/輸入 輸入(ヨーロッパ盤)
レーベルRhino
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 0349785351
SKU 603497853519

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:45:26

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Fare Thee Well

      アーティスト: Stone Temple Pilots

    2. 2.
      Three Wishes

      アーティスト: Stone Temple Pilots

    3. 3.
      Perdida

      アーティスト: Stone Temple Pilots

    4. 4.
      I Didn't Know the Time

      アーティスト: Stone Temple Pilots

    5. 5.
      Years

      アーティスト: Stone Temple Pilots

    6. 6.
      She's My Queen

      アーティスト: Stone Temple Pilots

    7. 7.
      Miles Away

      アーティスト: Stone Temple Pilots

    8. 8.
      You Found Yourself While Losing Your Heart

      アーティスト: Stone Temple Pilots

    9. 9.
      I Once Sat at Your Table

      アーティスト: Stone Temple Pilots

    10. 10.
      Sunburst

      アーティスト: Stone Temple Pilots

作品の情報

メイン
アーティスト: Stone Temple Pilots

商品の紹介

92年にアルバム『コア』でデビューを飾り、一躍世界的なロック・バンドとしてシーンを席巻した、ロック・シーンにおいて多大なる影響力と特異なる独自性を伴う存在感を持つグラミー賞受賞アーティスト/バンド、ストーン・テンプル・パイロッツ。2018年に新たなヴォーカリスト、ジェフ・グート(Jeff Gutt)を迎えたアルバム『ストーン・テンプル・パイロッツ(2018)』をリリースし、同年7月には一夜限りの来日公演を行い、日本のファンを熱狂させた彼らが、約2年振りとなる最新作『ペルディダ』を完成させた!

この最新作『ペルディダ』は、彼らにとって通算8作目となる作品であり、バンドにとって初めてのフル・アコースティック・アルバムだ。内省的な歌詞といつもの彼らからは思いつかないような楽器の音色とが織り重ねられた、非常にパーソナルな作品であり、同時に希望も感じさせてくれる、エモーショナルな音楽の旅にファンを体験させてくれる、そんなアルバムに仕上がっている。

現在この最新作からの新曲「フェア・ジー・ウェル(原題: Fare Thee Well)」が公開されており、アコースティック・ギターの音色と「また会おう、君にさようならとは言いたくなんだ(Fare Thee Well, so long / I hate to say goodbye to you)」という言葉から始まる歌詞が、物思いにふけるかのようなアルバム全体のスタイルを強く感じさせてくれている。

バンドのセルフ・プロデュースで、エリック・クレッツ(dr)の所有するスタジオ、Bomb Shelter Studioで2019年前半にレコーディングが行われていたというこの最新作『ペルディダ』。スペイン語で「Loss」(喪失、損失)を意味する言葉をタイトルに冠したこの最新作に関して、メンバーはこうコメントしている。「アルバム全体に漂う暗い雰囲気を予期させるような言葉をタイトルにしたんだ。曲を書くには、様々なことを経験しながら生きていくことが必要さ。このアルバムは、今現在の俺たちの状況や姿を反映した作品になっているよ」 ─ ディーン・ディレオ(g)「アルバムそのものにあるエモーショナルな正直さが、そのまま歌詞にも表れているよ。ディーンとロバートが書く音楽に共鳴するように、俺自身も今までにないほど自分をさらけ出して、彼らの曲に感情を付け加えていったんだ」 ─ ジェフ・グート(vo)

また、ベーシストのロバート・ディレオは、アルバムそのもののエモーショナルな側面に加え、アルバム全体で鳴らされるフルートやアルト・サックス、ヴィンテージ・キーボードやマーキソフォンといった楽器の音色も、新たな音楽的旅路へとバンドを導く重要な役割を果たしていた、と語っている。「いつもとは違う楽器が、曲そのものを思いもしなかった形で引き立たせていく、その予測不能なすばらしさにずっと魅了されてきた。このアルバムで、いろんなミュージシャンと一緒にプレイできたのは、この上ない喜びだったよ。自分たちの曲を、ほかの人の耳を通して表現したサウンドとして聴くことができるっていう、とても貴重な経験をさせてくれたんだ」
発売・販売元 提供資料(2019/12/13)

久々の新作は初のフル・アコースティック作品に。ブルージーでソウルフルな落ち着いたサウンドが続くけれど、心がフワリと明るくなるような、希望に満ちた空気を感じさせるのがいい。何よりこれで2枚目のアルバムとなるジェフ・グートのたおやかな歌唱力が光っており、彼の才能を改めて見直した。フルートを効果的に採り入れた"Years" や"She's My Queen"も実に味わい深い。愛聴盤になりそう。
bounce (C)荒金良介
タワーレコード(vol.436(2020年2月25日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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ジェフ・グートが歌うアコースティック・アルバム、これが素晴らしい仕上がり!ボーカリストとしての力量が試されるところだけど、期待以上の出来に大満足。ストテン最高!
2020/04/23 さん
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多種多様のジャンルを消化し、唯一無二の優れたメロディ・センスで絶大な支持を誇るストテンが、その魅力=メロディを凝縮した全曲新曲によるアコースティック・アルバム。スコットとチェスターの死を乗り越えたからこそ奏でられる儚くて切なくて、だけど優しさに満ちた旋律は素晴らしく、お世辞抜きで全曲心に沁みる深い一枚。
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