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構成数 : 1
か弱き女のために振るう剣は立身流の秘剣!
か弱き女を助け、救いようのない悪党を斬って捨てる諸国放浪の旅から、三年ぶりに江戸へと戻ってきた元隠密廻り同心の伊坂八郎兵衛は、干鰯問屋・蝦夷屋利平の警固を請け負った。
事情を訊けば、「蔵を荒らして火を付ける。家人はみなごろしにする」と残忍極まりない百足小僧の一味から狙われているという。
用心棒稼業で糊口を凌いでいたある日、八郎兵衛は偶然、元上役で吟味方与力・田所采女の屋敷前で許嫁だった京香の姿を目にする。
どうにも胸がすっきりせぬうち、雪降る闇夜に紛れて、首魁の陣五郎が蝦夷屋に押し込んできた。
八郎兵衛は見事、立身流の秘剣豪撃で陣五郎を葬り、役目を果たしたのだが、雇い主の利平が行方不明に――。
しかも、かつて煮え湯を飲まされた田所の罠に嵌まり、夜鷹殺しの罪を着せられ、捕縛されてしまう。
拷問蔵で今にも責め殺される直前、思いも寄らぬ人物に救い出された八郎兵衛は、驚愕の事実を耳にする。
なんと、一刀両断したはずの陣五郎が生きているというのだ。
「南町の虎」と盗賊に恐れられ、奉行所の者には煙たがられた八郎兵衛が、巨悪を葬るため、奥州路を北へ向かう。
大反響の剣豪放浪小説、シリーズ第四弾!
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2020年01月07日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 小学館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784094067361 |
| ページ数 | 304 |
| 判型 | 文庫 |

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