元SODOMのBernd "Bernemann" KostとMarkus "Makka" Freiwaldが新たに結成した5人組バンド=Bonded(ボンデッド) 強烈なインパクトを残すデビュー作『Rest In Violence』
KREATOR、DESTRUCTIONと共に"ジャーマン・スラッシュ三羽烏"と称されるSODOMに在籍していたBernd "Bernemann" KostとMarkus "Makka" Freiwaldを中心とした5人組バンド、 BONDED。彼らの衝撃的デビュー作『Rest In Violence』が2020年1月にリリースされる。バンドの脇を固めるのは、セカンドギタリストChris Tsitsis(元SUICIDAL ANGELS)、ヴォーカリストIngo Bajonczak(ASSASSIN)、ベーシストMarc Hauschildという腕利きの男たちだ。SODOMのメンバーとしての活動を終えた2人が新たに結成したBONDEDのデビュー作はシンプルながら強烈なインパクトを残す1枚である。
切れ味鋭く、騒々しいギターをソリッドなグルーヴで支えるリズム隊、攻撃的な絶叫とメロディックなヴォーカルラインを巧みに操るIngoの力量、全てのメタルヘッズが求める姿がここにある。威風堂々としたオープニングトラック「Godgiven」、ブルースハープの音色が不穏な世界を生み出す「The Rattle & The Snake」、MVが先行リリースされるや否や高評価を得ている「Je Suis Charlie」はグルーヴ・メタルファンにも十分アピールできる楽曲だ。次々と押し寄せる獰猛な楽曲の中で異彩を放つのがラストを飾るパワーバラード「The Outer Rim」である。BONDEDの底知れぬポテンシャルを感じさせてくれる佳曲だ。
パワフルなサウンド・プロダクションはSODOMの作品でもおなじみCornelius Rambadtが担当。アートワークを手がけているのは、Bjorn GooBes (Aborted, The Crown, Carnal Forge)だ。さらにOVERKILLのフロントマンBobby "Blitz" Ellsworthがタイトルトラック「Rest In Violence」にゲスト参加し花を添えている。"ジャーマン・スラッシュ"という枠の中に到底収まることのない作品を生み出したBONDED。これから本格化する動きに注目である。
発売・販売元 提供資料(2019/12/06)