クラシック
CDアルバム

ディアベリのワルツの主題による変奏曲全集

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フォーマット CDアルバム
発売日 2020年02月14日
国内/輸入 輸入
レーベルWarner Classics
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 9029531749
SKU 190295317492

構成数 : 2枚

【曲目】
1) ベートーヴェン:ディアベリのワルツの主題による33の変奏曲 ハ長調 Op.120
2) 様々な作曲家によるディアベリのワルツの主題による50の変奏曲

《様々な作曲家によるディアベリのワルツの主題による50の変奏曲》の作曲家
主題:アントン・ディアベリ (1781-1858)
第1変奏:イグナーツ・アスマイアー (1790-1862)
第2変奏:カール・マリア・フォン・ボックレット (1801-1881)
第3変奏:レオポルト・オイスタッシュ・ツァペク
第4変奏:カール・ツェルニー (1791-1857)
第5変奏:ヨーゼフ・ツェルニー (1785-1831)
第6変奏:グラーフ・モーリツ・フォン・ディトリヒシュタイン (1775-1864)
第7変奏:ヨゼフ・ドレスクラー (1782-1852)
第8変奏:エマニュエル・アロイス・フェルスター (1748-1823)
第9変奏:フランツ・ヤコプ・フライシュッテトラー (1761-1841)
第10変奏:ヨハン・ゲンスバッハー (1778-1844)
第11変奏:ヨーゼフ・ゲリネック (1758-1825)
第12変奏:アントン・ハルム (1789-1872)
第13変奏:ヨハン・ホフマン (1770-1814)
第14変奏:ヨハン・ホルツァルカ (1798-1860)
第15変奏:ヨゼフ・フグルマン (1768-1839)
第16変奏:ヨハン・ネポムク・フンメル (1778-1837)
第17変奏:アンセルム・ヒュッテンブレンナー (1794-1868)
第18変奏:フレデリック・カルクブレンナー (1785-1849)
第19変奏:フリードリッヒ・アオグスト・カンネ (1778-1833)
第20変奏:ヨゼフ・ケルツコフスキー (1791-)
第21変奏:コンラディン・クロイツァー (1780-1849)
第22変奏:ハインリヒ・エドゥアルト・ヨゼフ・フォン・ランノイ (1787-1853)
第23変奏:マルクス・ライデスドルフ (1787-1840)
第24変奏:フランツ・リスト (1811-1886)
第25変奏:ヨーゼフ・マイセダー (1789-1863)
第26変奏:イグナーツ・モシェレス (1794-1870)
第27変奏:イグナーツ・フランツ・バロン・フォン・モーゼル (1772-1844)
第28変奏:フランツ・クサヴァー・モーツァルト
第29変奏:ヨーゼフ・パニー (1794-1838)
第30変奏:ヒーロニムス・パイヤー (1787-1845)
第31変奏:ヨハン・ペーター・ピクシス (1788-1874)
第32変奏:ヴェンツェル・プラッキー (1785-1858)
第33変奏:ゴットフリート・リーガー (1764-1855)
第34変奏:フィリップ・ヤコプ・リオッテ (1776-1856)
第35変奏:フランツ・ド・パウラ・ローザー (1779-1830)
第36変奏:ヨハン・バプティスト・シェンク (1753-1836)
第37変奏:フランツ・ショーバーレヒナー (1797-1843)
第38変奏:フランツ・シューベルト (1797-1828)
第39変奏:シモン・ゼヒター
第40変奏:ルドルフ大公 (1788-1831)
第41変奏:アッベ・マクシミリアン・シュタードラー (1748-1833)
第42変奏:ヨーゼフ・フォン・ツァーライ (1800-1860)
第43変奏:ヴァーツラフ・ヤン・クルシュティテル・トマーシェク (1774-1850)
第44変奏:ミヒャエル・ウムラオフ (1781-1842)
第45変奏:フリードリヒ・ディオニス・ウェーバー (-1842)
第46変奏:フランツ・ウェーバー (1805-1876)
第47変奏:チャールズ・アンゲルス・フォン・ウィンクラー (1796-1845)
第48変奏:フランツ・ヴァイス (1778-1830)
第49変奏:ヤン・アウグスト・ヴィタ-セク (1770-1839)
第50変奏:ヤン・ヴァーツラフ・フーゴ・ヴォジーシェク (1791-1825)
コーダ:カール・ツェルニー (1791-1857)

【演奏】
ルドルフ・ブッフビンダー(ピアノ)

【録音】
1973年

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作品の情報

商品の紹介

ブッフビンダーによる、2つのディアベリ変奏曲の大名演

作曲家・楽譜出版人として活動したアントン・ディアベリ(1781-1858)はハイドンの弟子で、音楽教師として生計を立てていましたが、一念発起して1824 年、楽譜出版社ディアベリ商会を設立。そこで思いついたのが、フンメル、ツェルニー、シューベルト、リスト…など、約 50 人の音楽家にディアベリが自作した 32 小節のワルツ主題をもとに作曲してもらい、彼らの名前を冠した「変奏曲集」を出版するという企画を思いついたのです。そしてそれらを集大成し出版したのが「ディアベリのワルツの主題による50の変奏曲」なのです。ベートーヴェンは当初この主題を酷評し、依頼に応じませんでした。しかし、交響曲「第九」の作曲中に気休めで筆を走らせ、1時間近くの大作を仕上げてしまったのが「ベートーヴェン:ディアベリ変奏曲Op.120」だったのです。

1946年生まれで、神童と呼ばれた名ピアニスト、ルドルフ・ブッフビンダー(ウィーン音楽院に5歳で入学し、音楽院ホールに11歳でデビュー)は、ベートーヴェンのソナタ全曲を、何十年も勉強し演奏し続けています。さらに1970年代のはじめから、32曲のソナタ全曲演奏を50回もおこなっています。ベートーヴェンの〈ディアベリ変奏曲〉を最高の難曲と指摘し、「技巧的にも、知的な理解の面でも肉体的な面でも難度が高い」「登頂がむずかしい巨大な山」と、ブッフビンダーは語っています。そのベートーヴェンと、様々な作曲家による50の変奏曲を、1973年に録音した名演アルバムの再発売です。
ワーナーミュージック・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2019/12/02)

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