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文化系のためのヒップホップ入門3

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フォーマット 書籍
発売日 2019年12月23日
国内/輸入 国内
出版社アルテスパブリッシング
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784865592146
ページ数 272
判型 四六

構成数 : 1枚

第1部 押し寄せる世代交代の波(2015年)
第2部 大統領選とラッパーたち(2016年)

第3部 ブラックネスのゆくえ~オバマ政権下のヒップホップとアメリカ社会
ゲスト:有光道生(慶應大学准教授)

第4部 トラップ時代の到来(2017年)
第5部 アメリカで一番聴かれる音楽に(2018年)

  1. 1.[書籍]

大人気シリーズ、第3弾!
トランプ政権が誕生し、ケンドリック・ラマーが脚光を浴び、トラップがニューヨークすら支配し、カーター家がルーヴル美術館に行き、カニエ・ウェストが炎上し続けた──
そんな4年間(2015~2018)のヒップホップ・シーンを文化系名コンビが検証する!

2011年に刊行した『文化系のためのヒップホップ入門』は、「ヒップホップは音楽ではない」という独自の視点を打ち出し、アメリカのヒップホップの歴史と聴き方を指南した画期的な入門書として、長く読まれ続けています。
2012年から14年までをとりあげた『2』(2018)に続く本書では、2015年から18年までのシーンを振り返るとともに(CDガイド付き)、アフリカン=アメリカン研究の専門家を招いて、オバマ政権下のアメリカ社会とヒップホップを論じた鼎談を収録しています。

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内容としては2015〜2018年のヒップホップのシーンについて語られていて、自分がヒップホップをちゃんと掘って聴くようになったのが2015年からなので、一番読んでいて「あ〜、そうだったな」と振り返りつつも「へぇ〜、そうだったんだ!」と勉強になることもありました。Spotifyでプレイリストもあるので、本書で言及される曲を聴きながら読めるはありがたいです。
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