クラシック
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2020年04月03日
国内/輸入 輸入
レーベルAlba
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ABCD442
SKU 6417513104424

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:08:28

【曲目】
『ミサ・ポピュラリス』

ティモ・ルオッティネン(1947-):ミサ・ポピュラリス

【演奏】
ルアムジャイ合唱団
キルシ・カウニスマキ=スホネン(合唱指揮)
ニュー・セグメント・オーケストラ
セッポ・"カラ"・アラヨキ(ギター)
マサ・オルパナ(サクフォソーン、フルート)
アルト・ピースパネン(キーボード)
ユーソ・ノルドルンド(ベース)
ユッポ・パーヴォラ(ドラム)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Missa Popularis~Overture
    2. 2.
      Missa Popularis~Kyrie: 1. Kyrie I
    3. 3.
      Missa Popularis~Kyrie: 2. Christe
    4. 4.
      Missa Popularis~Kyrie: 3. Kyrie II
    5. 5.
      Missa Popularis~Gloria: 4. Gloria in excelsis Deo
    6. 6.
      Missa Popularis~Gloria: 5. Laudamus te
    7. 7.
      Missa Popularis~Gloria: 6. Gratias agimus
    8. 8.
      Missa Popularis~Gloria: 7. Domine Deus
    9. 9.
      Missa Popularis~Gloria: 8. Quoniam tu solus sanctus
    10. 10.
      Missa Popularis~Credo: 9. Credo in unum Deum
    11. 11.
      Missa Popularis~Credo: 10. Et in unum Dominum
    12. 12.
      Missa Popularis~Credo: 11. Et incarnatus est
    13. 13.
      Missa Popularis~Credo: 12. Crucifixus
    14. 14.
      Missa Popularis~Credo: 13. Et resurrexit
    15. 15.
      Missa Popularis~Credo: 14. Cuius regni
    16. 16.
      Missa Popularis~Credo: 15. Et in Spiritum Sanctum
    17. 17.
      Missa Popularis~Credo: 16. Et unam sanctam catholicam
    18. 18.
      Missa Popularis~Credo: 17. Confiteor unum babtisma
    19. 19.
      Missa Popularis~Credo: 18. Et expecto
    20. 20.
      Missa Popularis~Sanctus: 19. Sanctus
    21. 21.
      Missa Popularis~Sanctus: 20. Osanna I
    22. 22.
      Missa Popularis~Sanctus: 21. Benedictus
    23. 23.
      Missa Popularis~Sanctus: 22. Osanna II
    24. 24.
      Missa Popularis~Agnus Dei: 23. Agnus Dei
    25. 25.
      Missa Popularis~Agnus Dei: 24. Dona nobis pacem

作品の情報

商品の紹介

Alba Records創業者のティモ・ルオッティネンによるミサ曲

Alba Recordsの前のオーナー、創業者のティモ・ルオッティネン(1947-)は、1960年代の後半、財政運営の学生だった20代に《ミサ・ポピュラリス》と名付けたミサ曲を作曲しました。当時、世界は、ベトナム戦争、ナイジェリア内戦、プラハの春といった戦争や政情不安の真っただ中にあり、そうした激動する世界を根本から変えたいという願いが、音楽を含むあらゆる文化表現に浸透した時代でもありました。ルオッティネンのミサ曲も、その時代を背景に作られた作品です。1960年代のポップミュージックとプログレッシヴ・ロックを組み合わせた、当時としては急進的なスタイルで書かれたミサ曲は、1969年4月5日のトゥルク・コンサートホールでの初演は、賛否の議論を巻き起こしたと言われます。作品は、全曲を統一する主題をもつ「序曲」に始まり、ラテン語のミサ通常文を歌う〈キリエ〉〈グローリア〉〈クレド〉〈サンクトゥス〉〈アニュス・デイ〉とつづきます。バロックからブルースまで、多種多様なメロディとリズムが音楽を彩っています。

初演から50年の録音。オリジナルの版を使った演奏です。ルアムジャイ合唱団は、若い団員40人の混声合唱団。タイ語の「心を共有する」をグループ名にしています。「ニュー・セグメント・オーケストラ」と名付けたアンサンブルは、電気増幅したギターとベース、ドラム、ハモンドオルガン、ミニモーグ・シンセサイザー、シタールという、当時の音楽を尊重した編成をとり、『Honk』(ABCD433)などのアルバムを録音したマサ・オルパナ(1973-)、『ピューニキンリンナ・ライヴ』(ABCD428)で彼と共演したアルト・ピースパネン(1958-)たちが参加しています。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2020/02/04)

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