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フォーマット CDアルバム
発売日 2020年03月18日
国内/輸入 輸入
レーベルHarmonia Mundi
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 HMM932097
SKU 3149020938652

構成数 : 1枚

【曲目】
ヤナーチェク:
(1)6つのモラヴィア合唱曲(原曲:ドヴォルザーク:モラヴィア二重唱曲集)
〔もし大鎌が鋭く磨かれていたら/スラヴィコフの小さな畑/もみじの木にいる鳩/仲よく別れよう/野ばら/若者よ緑にもえよ〕
(2)野鴨
(3)狼の足跡
(4)カンタータ「わが娘オルガの死を悼む悲歌」
(5)わらべ歌(序奏と18曲とエピローグ)
(6)我らの夕べ
(6)アヴェ・マリア
(7)我らの父

【演奏】
ダニエル・ロイス(指揮)
カペラ・アムステルダム,
トーマス・ウォーカー(テノール)、
フィリップ・マイヤーズ(ピアノ)
ラジオ・ブレイザーズ・アンサンブル(わらべ歌)

【録音】
2010年11月、アムステルダム

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

9世紀大モラヴィア国に遡る
東方起源の伝統を継ぐ、
ヤナーチェクのモラヴィア合唱。

ヤナーチェクの創作の重要分野のひとつが合唱で、生涯にかなりの作品を残しています。多くがモラヴィアの民謡を源泉としているもので、ヤナーチェクならではの深いメランコリーと苦みに満ちた独特の味わいがあります。ここには民俗的なものと宗教的なものから魅力的な7作品が選ばれ、ヤナーチェクの合唱世界を俯瞰できるようになっています。

興味深いのは母国の偉大な先輩ドヴォルザークの「モラヴィア二重唱曲集」から6曲をヤナーチェクが混声合唱に編曲したもので、ヤナーチェク特有の和声がますます民俗色を濃くしています。ドヴォルザークとヤナーチェクふたりの天才性が倍加する稀有な宝と申せましょう。また、愛娘を失った慟哭「わが娘オルガの死を悼む悲歌」の悲痛さも心を打つ内容となっています。一方、伝承音楽に基づく「わらべ歌」は全20曲から成り、カラフルな東欧色にあふれ、音による小旅行を楽しめます。

1970年結成のカペラ・アムステルダム。ダニエル・ロイスの指揮のもとに、古典から近現代まで、幅広いレパートリーを誇っていますが、ここでも民族色豊かなユニークな世界を見事なチェコ語で再現しています。1961年生まれのダニエル・ロイスは、ロッテルダム音楽院で合唱指揮を学び、1990年にカペラ・アムステルダムの指揮者に就任、2000年にはRIAS室内合唱団の指揮デビューも飾っています。2003-2007年、ベルリンRIAS室内合唱団の首席指揮者を務めました。2006年のルツェルン音楽祭アカデミーで、ブーレーズの招きで指揮の指導者として登場。2015年より、ローザンヌ声楽アンサンブルの首席指揮者を務めています。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2020/02/04)

This terrific recording of choral works by Leos Janacek features the superb Cappella Amsterdam, led by Daniel Reuss. The choir's tone is full, pure, richly nuanced, and the singing captures the wide idiomatic diversity of the music, which spans the composer's career; Janacek made the transcriptions of Dvorak's Moravian Duets between 1877 and 1884, and the 19-movement cycle Rikadla dates from 1926, just a few years before his death. His Moravian Choruses are, predictably, Dvorakian in their lush melodic Romanticism, and the influence of Stravinsky is evident in the rhythmic complexities and acerbic quirkiness of Rikadla. There are six other lovely, anthem-like choral works, including a massive 16-minute setting of the Lord's Prayer accompanied by harmonium and harp, that filter the traditional folk idioms of Czech and Moravian traditions through the composer's individual, dramatic voice. Tenor Thomas Walker is featured prominently in several of the songs. The most engaging and most characteristically Janacekian work is Rikadla (Nursery Rhymes), scored for chorus and a truly weird ensemble including pairs of flutes, clarinets, bassoons, double bass, and piano, plus ocarina and toy drum. Radio Blazers Ensemble provides a perky, breezy accompaniment for the piece. The composer's treatment of the traditional texts is giddy and whimsically unpredictable, and often laugh-out-loud funny. The sound of the Harmonia Mundi recording is clean and warmly resonant, but the tenor sometimes sounds unnaturally foregrounded.
Rovi

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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シンフォニエッタなど、優れたオーケストラ楽曲を書いたヤナーチェクですが、彼の重要分野は合唱ではないでしょうか?“言葉”に注目し、どうしたら自然に詞が旋律にのるのかがよく考えられているような気がします。朗読のようにも聞こえる独特の美しさ。
2020/04/17 富士さん
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