Jazz
CDアルバム
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ユマニテ

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フォーマット CDアルバム
発売日 2019年12月20日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルArtistry Music
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 KKJ028
SKU 4909346020221

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:08:00
日本語帯、解説付

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Move On Up featuring Brendan Reilly (UK)
      00:03:58
    2. 2.
      Everybody Oughta Be Free featuring Robyn Troop (USA)
      00:05:06
    3. 3.
      Don't Get Me Wrong (I'm Grateful) featuring Mi Casa (South Africa)
      00:04:42
    4. 4.
      Wake Up Everybody featuring Afgan (Indonesia)
      00:04:56
    5. 5.
      Wildflower featuring Liane Carroll (UK)
      00:05:02
    6. 6.
      Get Your Wings Up featuring Andrea' Lisa (South Africa)
      00:05:29
    7. 7.
      Now I Know featuring Zahara (South Africa)
      00:04:07
    8. 8.
      SJL featuring Keiko Matsui (Japan)
      00:05:07
    9. 9.
      Korogocho featuring Marcus Miller and Barry Likumahuwa (New York/Indonesia)
      00:05:57
    10. 10.
      Blow 4U
      00:04:40
    11. 11.
      Kwetu featuring Ghetto Classics and Aaron Rimbui (Kenya)
      00:05:34
    12. 12.
      Peace featuring Grace Sahertian (Indonesia)
      00:04:47
    13. 13.
      We Shall Overcome You featuring Asa (France)
      00:03:56
    14. 14.
      From The East To The West featuring Heavenese (Japan)
      00:04:31

作品の情報

メイン
アーティスト: Kirk Whalum

商品の紹介

60歳を迎えた2018年、3ヶ月に渡ってレコーディング
ジャカルタ、東京、パリ、ナイロビ、ヨハネスバーグ・・各地のスタジオほかホテルやオフィス・ビル、はたまたカーク・ウェイラムの自宅までもが録音場所
マーカス・ミラーの最高な演奏と世界各地で出会ったアーティストが参加!異色の作品にして、カーク・ウェイラムらしいスピリッツが詰まった作品!!

1958年生まれ、ベテランの域に突入した、クロスオーヴァー・サックスの第一人者、カーク・ウェイラム。音楽家であると同時に、牧師であり、ジャズ、フュージョンというインストの中に色濃くにじむソウル/ゴスペルのフィーリングは、最大の魅力の一つ。バーブラ・ストライサント、アル・ジャロウ、クインシー・ジョーンズら、名だたる大物アーティストの作品にも参加。また、ホイットニー・ヒューストンの名曲"オールウェイズ・ラヴ・ユー"(映画『ボディガード』主題歌)のサックス奏者としても知られ、そのソロは、文字通り、記憶に残る演奏となり、数多いクロス・オーヴァーの分野で活躍するサックス奏者の中でも存在感の大きさは特別なものとなっている。

本作は、そんなカーク・ウェイラムの、長年にわたる世界を股にかけた活動の中での出会いや、培ってきた友情を形にした作品。

ロンドンからベテラン・シンガー、リアナ・キャロルを迎える他、インドネシアのポップ・シンガー、アフガンや、一世を風靡したフランス・ベースに活躍するAsa、日本からは松居慶子、そしてカーク・ウェイラムと親交を重ねる仲間たちまで、世界各地のアーティストが参加。長年の友である、UK出身のトランペッター、ジェイムス・マクミランをプロデューサーに迎えた録音チームは、2018年に3ヶ月をかけてレコーディング。録音場所も実にユニーク。ジャカルタ、東京、パリ、ナイロビ、ヨハネスバーグ、ヘイスティングズといった各地のスタジオの他、ホテルの部屋や、オフィス・ビル、またメンフィスにあるカーク・ウェイラムのリビング・ルームまでもが舞台となっている。

一方、9曲目には、何と!あのマーカス・ミラーも参加!!このトラックは、カーク・ウェイラムがマーカス・ミラーの演奏を思い描いて作曲したもので、朋友、マーカス・フィニーがつくりだすドライヴ感あふれるドラムに、これぞ!と証明してやまないチョッパー・ベースもうなりをあげるキラー・トラック!!そんな鉄壁のトラックにも、JAVA Jazz Festivalで出会ったインドネシアの若いベーシストを参加させるという大胆な試みも敢行しています。

カーク・ウェイラム曰く、「言葉や、文化の壁は演奏や、即興が始まれば、消えるもの。人々は通常、自分たちの文化の外にあるものを怖がる傾向があるけれど、ミュージシャンとして思うんだ。それらをミックスしようって。ジャズは自由な表現。この作品『Humani ty』は、いろいろ異なるものもいっしょに描くことができるという美しい事実を確認するもので、怖れは不要だということを伝えたいんだ」とのこと。

往年の仲間と、第一級のクロスオーバーサウンドを繰り広げ、さらに、世界を繋ぐ試みを形にした作品。カーク・ウェイラムらしいスピリッツが詰まった作品の登場です。
発売・販売元 提供資料(2019/11/20)

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