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クラシック
CDアルバム

キャスリーン・フェリアー・イン・ニューヨーク

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フォーマット CDアルバム
発売日 2020年02月27日
国内/輸入 輸入
レーベルSomm Recordings
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ARIADNE5007
SKU 4589538752149

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:18:24

【曲目】
1.アルノルト・ミヒャエリスによるブルーノ・ワルターへのインタビュー 第一部

グスタフ・マーラー(1860-1911):交響曲「大地の歌」
2.第1楽章:地上の悲愁を詠える酒席の歌
3.第2楽章:秋に独りいて淋しきもの
4.第3楽章:青春について
5.第4楽章:美について
6.第5楽章:春にありて酔えるもの
7.第6楽章:告別

8.アルノルト・ミヒャエリスによるブルーノ・ワルターへのインタビュー 第二部

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750):
9.われを忘れたもうことなかれ BWV505
10.ああ、我が生涯の最後の時でなく BWV439
11.御身が共にいるならば BWV508 (伝・G.H.シュテルツェル/バッハ)

【演奏】
キャスリーン・フェリアー(コントラルト)
セット・スヴァンホルム(テノール)…2,4,6
ジョン・ニューマーク(ピアノ)…9-11
ブルーノ・ワルター(指揮)…2-7
ニューヨーク・フィルハーモニック…2-7

【録音】
全てライブ
1948年1月18日 カーネギーホール、ニューヨーク…2-7
1950年1月8日 タウンホール、ニューヨーク…9-11
1956年 ワルターのハリウッドの自宅にて・・・1,8

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Bruno Walter Interviewed by Arnold Michaelis~[Part 1]
    2. 2.
      Das Lied von der Erde~I. Das Trinklied vom Jammer der Erde
    3. 3.
      Das Lied von der Erde~II. Der Einsame im Herbst
    4. 4.
      Das Lied von der Erde~III. Von der Jugend
    5. 5.
      Das Lied von der Erde~IV. Von der Schonheit
    6. 6.
      Das Lied von der Erde~V. Der Trunkene im Fruhling
    7. 7.
      Das Lied von der Erde~VI. Der Abschied
    8. 8.
      Bruno Walter Interviewed by Arnold Michaelis~[Part 2]
    9. 9.
      Vergiss mein nicht, BWV 505
    10. 10.
      Ach, dass nicht die letzte Stunde, BVW 439
    11. 11.
      Bist du bei mir, BWV 508

作品の情報

商品の紹介

深く豊かな声をもつ英国出身の偉大なコントラルト、キャスリーン・フェリアーによるニューヨークでの歴史的録音集。1948年、カーネギーホールでの唯一のライヴ録音となったワルター指揮によるマーラーの「大地の歌」と、1950年、同じくニューヨークのタウンホールでのJ.S.バッハの3つの歌曲のピアノ伴奏版が収録されています(フェリアーは、このバッハ録音から3年後、病気のため41歳という若さで惜しまれつつこの世を去りました)。いずれも、70年以上大切に保管されていたSP盤からのリマスター音源です。1940年代から60年代にかけて、カーネギーホール・レコーディング・カンパニーにより行われたライヴ収録は、できる限り原盤に近い音質を保つため、余計なノイズを除去する作業などは行わず、ホールでの響きそのものを大切にする方針の自然なリマスターが採用されました。ブックレットにはフェリアーのコメントなどとともに、録音とリマスターについての詳細が書かれています。またトラック1と8には、ワルターの大変貴重なインタビューも収録。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2020/01/17)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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以前、ナクソス・ヒストリカル・シリーズから出ていた時の解説がよくこの演奏の特質を捉えているのでそのまま再録する。
「ともすれば世紀末退廃というイメージがつきまとうマーラーの音楽ですが、この盤を聞けば、退廃どころかいかにエネルギーに満ち溢れているかが分かるでしょう。うねる旋律、息づくフレーズ、「告別」楽章での終結、フェリアーの詠う「Ewig!(永遠に)」こそ、まさに「永遠」の銘唱です!」
まだ枯れてしまう前の元気いっぱいのワルター翁の覇気のある演奏だ。
2024/06/18 ゴジラさん
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