クラシック
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 1997年12月05日
国内/輸入 輸入
レーベルDecca
構成数 3
パッケージ仕様 -
規格品番 4557982
SKU 028945579825

構成数 : 3枚
合計収録時間 : 03:51:00

『ラフマニノフ: 交響曲全集』
【曲目】
ラフマニノフ:
1.交響曲第1番 ニ短調 Op.13
2.交響曲第2番 ホ短調 Op.27
3.交響曲第3番 イ短調 Op.44
4.詩曲『鐘』 Op.35
5.交響的舞曲 Op.45
6.交響詩『死の島』 Op.29

【演奏】
ヴラディーミル・アシュケナージ(指揮)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

ナタリア・トロツカヤ(ソプラノ)[4]
リザート・カルツィコフスキー(テノール)[4]
トム・クラウセ(バリトン)[4]
コンセルトヘボウ合唱団[4]

【録音】
1980-84年
アムステルダム、コンセルトヘボウ

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]
  3. 3.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

オーケストラの特徴を生かし、曲自体のオーケストレーションを鮮明に表出させた、アシュケナージ渾身の指揮です。
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
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かなりハイレベルな全集。オケ、指揮、録音いずれも隙が無い。歌うところはしっかり歌い、迫力にも不足しない。
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最近、ラフマニノフ交響曲第2番のCD(#1 & #2 )を購入して聴いた率直な感想を述べたい。#1: タワーレコードの宣伝冊子(2023年タワレコで最も売れたクラシック輸入TOP 40の40番目と称する。本当か怪しい)ジョン・ウィルソン/シンフォニア・オブ・ロンドン; #2: アシュケナージ/フィルハーモニア管(2015年Live)を聴きき比べた。結果は、本CD(アシュケナージ/コンセルトヘボウ)盤を100点とすると、#1:30-40点、#2: 60-70点。アシュケナージ新盤は旧盤より30年近く後故、期待したが感動させるものが弱い、無いに近い。旧盤は出だしの最初の音からダイナミックレンジが大きく、音に感情が乗り移っており感動的だ。新盤はかれた演奏という感じで面白くない。話は飛ぶがラフマニノフの大家プレヴィン盤は録音は古いが音楽は新鮮で感情は生気溌剌、血が吹き出る演奏で他が色褪せてしまう。プレヴィン盤に肉薄するのがこの盤である。
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第二番=難曲。寄せては反す波の様なうねりと、見通しのよさ、という相反する要素を同時に表出せねばならず、その上甘美なメロディーを存分に歌わせつつもそれに溺れぬ冷静さが必要。これらを充たした盤は今の所二つ。ビシュコフ(Ph)と、これ。こちらはやや感情的でウェットだが抑制は充分。全曲名演。指揮者としては低評価だが好相性の作品,楽団に出会えば驚異的な名演をする。録音=奥行深くライヴな音。優の中。'80~'84
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