クラシック
CDアルバム
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ドビュッシー&ラヴェル:弦楽四重奏曲

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フォーマット CDアルバム
発売日 2019年12月05日
国内/輸入 国内
レーベル日本アコースティックレコーズ
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 NARD-5070
SKU 4560205215709

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:55:58

【曲目】
1-4.ドビュッシー:弦楽四重奏曲NOp.10
5-8.ラヴェル:弦楽四重奏曲

【演奏】
ひばり弦楽四重奏団
漆原啓子(第1ヴァイオリン)
漆原朝子(第2ヴァイオリン)
大島亮(ヴィオラ)
辻本玲(チェロ)

【録音】
2019年8月16日,17日
邑楽町中央公民館邑の杜ホール

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      弦楽四重奏曲 Op.10 第1楽章 Anime et tres decide
      00:06:41
    2. 2.
      弦楽四重奏曲 Op.10 第2楽章 Assez vif et bien rythme
      00:03:59
    3. 3.
      弦楽四重奏曲 Op.10 第3楽章 Andantino, doucement expressif
      00:08:06
    4. 4.
      弦楽四重奏曲 Op.10 第4楽章 Tres modere
      00:07:40
    5. 5.
      弦楽四重奏曲 第1楽章 Allegro moderato
      00:08:48
    6. 6.
      弦楽四重奏曲 第2楽章 Assez vif, tres rythme
      00:06:30
    7. 7.
      弦楽四重奏曲 第3楽章 Tres lent
      00:08:34
    8. 8.
      弦楽四重奏曲 第4楽章 Vif et agite
      00:05:36

作品の情報

商品の紹介

ハレーストリング・クァルテットから30年の時を経て、漆原啓子が中心となって、漆原朝子、大島亮、辻本玲と結成した常設の弦楽四重奏団、ひばり弦楽四重奏団の作品。豊かな音楽表現、多彩な音作り、活き活きとした会話が展開される意欲的な録音。 (C)RS
JMD(2019/11/20)

豊かな音楽表現、多彩な音作り、活き活きとした会話が展開される意欲的な録音。

それぞれの楽器の響きの魅力もありながら、全体として音楽を高揚させて行くときのワクワク感や、静かな楽章においての緊張感を失わない「ひばり弦楽四重奏団」の演奏には、ともに音楽をする喜びが感じられる。時にドビュッシー&ラヴェルとひとくくりにされることもある2つの弦楽四重奏曲だが、それぞれの個性の違いを浮き彫りにしながら、同時にフランス近代の独特の繊細さを感じさせる演奏の中に、また新しい魅力を発見できる、そんな録音でもある。今後はベートーヴェンを視野に入れながらの演奏活動となるだろうが、ベートーヴェン以外の作曲家の作品にも、彼らなりの個性が発揮されて行く事を期待したい。 片桐卓也(音楽ライター)

<ひばり弦楽四重奏団>
ハレーストリング・クァルテットから30年の時を経て、漆原啓子が中心となって、漆原朝子、大島亮、辻本玲と結成した常設の弦楽四重奏団。2018年2月、東京文化会館にて第1回公演を開催。ベートーヴェン弦楽四重奏曲の全曲演奏を活動の主軸とし、5年に及ぶ長期プロジェクトを開始した。
発売・販売元 提供資料(2019/11/14)

驚くべき名盤の登場! ひばり弦楽四重奏団は日本を代表する弦の名手が集まった2018年設立の新団体だが、その技術的練度、合奏の有機的融合、音色表現の多彩さ、芸術的香気は既に世界最高クラスである。1曲目のドビュッシーから気迫のこもった曲頭表現、豊かにブレンドしたハーモニー、多彩な表情を浮かべるメロディ、各声部が自在に浮き沈みしてゆくアンサンブルの妙に魅せられる。白眉は黄昏の薄明かりのような第3楽章で、その静謐さはアレクサンダー・ハリソンの絵画「海景」を思わせる。2曲目のラヴェルも情感と陰翳が揺らめき、この作曲家ならではの繊細さも併せ持った切ないばかりの名演だ。
intoxicate (C)板倉重雄
タワーレコード(vol.143(2019年12月10日発行号)掲載)

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