販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年12月09日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 宝島社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784800299314 |
構成数 : 1枚
序章 「大和と出雲」「幽と顕」の二つの柱を中心に構成された『日本書紀』の神話
第1章 なぜ国史に神代を記したのか
第2章 天の下の主者、伊奘諾尊が誕生させた三貴子
第3章 「天の下」は「出雲」でかつて大和朝廷は出雲文化圏の一部だった
第4章 素戔鳴尊は出雲の治世者でなく治世者の父となる
第5章 出雲の大己貴神の国譲り
第6章 『日本書紀』における「大和」とは何か
第7章 交わる混ざる出雲と大和
2020年は『日本書紀』成立1300年。そして東京国立博物館(東博)で『日本書紀成立1300年、「出雲」と「大和」』の特別展が開催されます。
展覧会のポイントは「幽」と「顕」です。日本書紀の中では、神が、天照大神に、出雲の地に神の世界(幽~隠れた世界)を作るよう命じられます。そして、その神の世界を、地上の大和の国(顕~表の世界・現世~)に譲るよう、大国主命に命じられます。
なぜ、神は出雲から大和に国譲りを命じたのでしょうか。日本と天皇のはじまりがわかる、その謎解きを、カラー図解で解説します。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
