クラシック
UHQCD

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フォーマット UHQCD
発売日 2019年12月21日
国内/輸入 輸入
レーベルEpitagraph
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 EPITA010
SKU 4909346310315

構成数 : 1枚

【曲目】
(1)モーツァルト:交響曲 第41番 ハ長調「ジュピター」
ワーグナー:
(2)《タンホイザー》序曲(断片)
(3)《ニュルンベルクのマイスタージンガー》第1幕への前奏曲
(4)《ニュルンベルクのマイスタージンガー》第3幕への前奏曲【初CD】
<ボーナス・トラック>
(5)モーツァルト:《魔笛》序曲*

【演奏】
ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
バイエルン国立管弦楽団*

【録音】
(1)(2)1940年5月12日 ウィーン(ライヴ) DRA(ドイツ放送アーカイヴ)所蔵のRRG(ドイツ帝国放送)録音SPからの復刻
Mat. No.58899~58908,58924,58925
(3)(4)1950年9月2-9日 ムジークフェラインザール、ウィーン(DECCAによるセッション録音)
初出LP(英DECCA LW5038)からの復刻 Mat.No.TRL51,52
(5)1956年 プリンツレーゲンテン劇場、ミュンヘン(ライヴ)
Produced by Epitagraph(原盤:エピタグラフ)

お断り:オリジナルディスク・テープ復刻にともなうノイズがあります。《タンホイザー》序曲では原盤の損傷により中間部(約3分)が欠落しています。予めご了承ください。

  1. 1.[UHQCD]

作品の情報

商品の紹介

この破格のスケール&表現力!
初CD音源をまじえて登場、クナのモーツァルト&ワーグナー!

各音源について補注:
(1)(2)・・・2011年にDLCA7032という品番でドリームライフから発売された音源。再発売になりますが、新たにキング関口台スタジオでリマスタリングしています。「ジュピター」は初出時の『レコード芸術』誌で宇野功芳氏から次のように批評されました。
「推薦 クナの《ジュピター》は暗い。クナの《ジュピター》は憂鬱感が深い。でも、僕はそこに惹かれた。・・以前耳にした41年盤がおよそクナらしくないのに比べ、これはクナそのもの。(以下略)」クナの同曲への唯一絶対的な名演、貴重盤になります。
(3)(4)・・・この2曲、1950年に英DECCAへ録音され、SPはKX28573/4、LPはLW5038で発売されました。ところが、日本では(キングレコードから)、(3)(第1幕への前奏曲)のみMZ5128以降3種のLP、CDは250E183でリリースされただけ。ユニバーサルから発売された同曲のCDは全曲盤からとられたものでした。(4)(第3幕への前奏曲)については、キングでも発売されたことがありません。ユニバーサルからリリースされた同曲音源は全曲盤からのものです。今回、英DECCAの初出LPから、初めて復刻(盤起こし)で、日の目を見る音は優秀録音で有名なDECCAらしく、鮮明激烈なことこの上なし!ウィーン・フィルを指揮した最盛期クナのワーグナーを堪能してください。
(5)1956年にミュンヘンのプリンツレーゲンテン劇場で、クナは《魔笛》を10回指揮しています。オンエアされたこの序曲はいずれかの日(初日のある1月27日ではないかと推察)。同曲については、他にクナの音源がなくこれまた貴重盤になるでしょう。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2019/11/05)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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「ジュピター」「タンホイザー序曲」ともドリームライフ盤との音質上の差異はそれほどない。「ジュピター」の演奏の素晴らしさは言わずもがなで特に2楽章の低弦など実に雄弁で意味深い。「名歌手」の第3幕前奏曲は飛び抜けた名演奏で、本演奏を聴けただけでも当盤を購入してよかった。魔笛序曲は全曲ライブから採った由。陰翳の濃い名演であり魔笛全曲のCD化が期待される。
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