クラシック
UHQCD
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ブラームス:4つのバラード シューベルト:ピアノ・ソナタ第4番 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第4番<限定盤>

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フォーマット UHQCD
発売日 2020年01月22日
国内/輸入 国内
レーベルDG Deutsche Grammophon
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UCCG-90829
SKU 4988031365120

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:20:09

【曲目】
1.ブラームス:バラード集 作品10
2.シューベルト:ピアノ・ソナタ第4番 D537(作品164遺作)
3.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第4番 変ホ長調作品7

【演奏】
アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(ピアノ)

【録音】
1981年2月 ハンブルク、フリードリヒ・エーベルトハレ(1-2)
1971年7月、8月 ミュンヘン、プレーナーザール(3)

  1. 1.[UHQCD]
    1. 1.
      バラード集 作品10 第1曲:Andante - Allegro - Tempo I (ヘルダーの『諸民族の声』からスコットランドのバラード「エドワード」による)
      00:04:34
    2. 2.
      バラード集 作品10 第2曲:Andante - Allegro non troppo - Molto staccato e leggiero - Andante
      00:07:14
    3. 3.
      バラード集 作品10 第3曲:Intermezzo.Allegro
      00:04:18
    4. 4.
      バラード集 作品10 第4曲:Andante con moto
      00:09:40
    5. 5.
      ピアノ・ソナタ 第4番 イ短調 D537(作品164 遺作) 第1楽章:Allegro ma non troppo
      00:10:06
    6. 6.
      ピアノ・ソナタ 第4番 イ短調 D537(作品164 遺作) 第2楽章:Allegretto quasi Andantino
      00:07:28
    7. 7.
      ピアノ・ソナタ 第4番 イ短調 D537(作品164 遺作) 第3楽章:Allegro vivace
      00:05:04
    8. 8.
      ピアノ・ソナタ 第4番 変ホ長調 作品7 第1楽章:Allegro molto e con brio
      00:09:51
    9. 9.
      ピアノ・ソナタ 第4番 変ホ長調 作品7 第2楽章:Largo, con gran espressione
      00:08:40
    10. 10.
      ピアノ・ソナタ 第4番 変ホ長調 作品7 第3楽章:Allegro
      00:05:28
    11. 11.
      ピアノ・ソナタ 第4番 変ホ長調 作品7 第4楽章:Rondo.Poco allegretto e grazioso
      00:07:46

作品の情報

商品の紹介

ベートーヴェン初期のピアノ・ソナタ第4番、ブラームスのバラード集、そしてシューベルトの佳曲を収録したミケランジェリによる定評のあるアルバム。洗練された表現と精緻な構成に卓越した録音技術があいまって、完成された美の世界を築き上げています。 (C)RS
JMD(2019/12/04)

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
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3曲とも馴染みが薄い(演奏・録音が少ない)初期の作品を選曲しているので新鮮な印象が強く、ミケランジェリ独自のピアニズムが引き立っています。ベト4番は、真の「熱情」と評する者もいる大曲で魅力あります。※デジタル(ベト4番のみアナログ)録音、ルビジウム・クロック・カッティングCD。
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ミケランジェリのタッチは粒が完璧に揃っているのですが、やはり美しく揃っているギレリスとは一味違い、一音一音が次の音に移行するギリギリまで持続して美しくつながっていく所に、その特徴の一つがあるのではないでしょうか。これが華麗で丸みを帯びた美しいラインを紡ぎ出すのでは?この特徴はブラームスの仄暗い曲想に絶妙にマッチし、ベートーヴェンの緩徐楽章において憂いを湛えた無限の美しさを醸し出しています。
2016/10/10 kaki001さん
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ベートーヴェンの協奏曲#1とも組合わされて出たこともある、ソナタ#4が最高の快演!初版出版時に「グランドソナタ」と題されたというが、ミケランジェリの演奏は、その副題がふさわしい、貫禄があるのに、若々しいともいうべき歯切れの良いものだ。かつてLP1枚で出て、¥2400と高価だったが、いまは良い時代ですね。


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