| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 1996年12月12日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | ヴィヴァルテ |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | SRCR-1763 |
| SKU | 4988009176338 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

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というタイトルですが、そのタイトルには疑問のある 2曲のディヴェルティメントが メインの位置と 実際の中心となる素敵な演奏となっています。
古楽器のオーケストラの音色は 木目調の雅な響きで、穏やかな演奏が ハイドンにピッタリです。
最初に入っているのが、4本のホルンが入った カッサシオン。ハイドンの真作の確証の無い作品ですが、第3楽章のAdagioのホルンの美しさを聴けば 好きにならずにはいられないでしょう。
ホルン協奏曲は ここでは 真作の確証のある作品のみ、演奏されています。ナチュラルホルンの圧巻の演奏が聴けます!
そしてディヴェルティメントが3曲。うち1曲は ホルン三重奏の作品。古楽器とナチュラルホルンの音色の溶け込み具合が素敵すぎます!
ディヴェルティメント第21番と第22番。どちらも素晴らしい演奏です。軽くみられがちな作品ですが、ここでは 表情豊かに 音楽の魅力をしっかりと描き出しています。
ハイドンの協奏曲以外な 滅多に聴く機会の無い作品ばかり。資料的価値も高いですが、それでなくとも 十分に楽しめるアルバムとなっています。
古典派音楽の好きな方には、ぜひ聴いて欲しいと お薦めできる1枚です。