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クラシック

【CD】

ブリテン/モーツァルト名演集 <特別収録>シューベルト: 未完成<タワーレコード限定>

ベンジャミン・ブリテンイギリス室内管弦楽団ロンドン交響楽団ピーター・ピアーズ

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ブリテン/モーツァルト名演集 <特別収録>シューベルト: 未完成<タワーレコード限定>

ベンジャミン・ブリテン

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商品の説明

※日本初発売(10-14)
※モノラル録音(7-9)
※歌詞対訳付(8,9,11,12)
※本国のオリジナル・アナログ・マスターよりハイビット・ハイサンプリング(24bit/192kHz)化したマスターを使用(1-5,15)
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットも掲載)
※解説:榊 洋希氏(新規序文解説)、ポール・キルデア「ブリテンとモーツァルト」(長谷川勝英氏訳)他、作品解説含む解説書合計24ページ

商品の情報

発売日

2019年12月11日

フォーマット

CD

構成数

4

製造国

国内

レーベル

TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus

規格品番

PROC-2249

商品の紹介

  • ブリテンが指揮する協奏曲以外のDECCAへのモーツァルト録音を4枚に集成。未発であった1963年キングズウェイ・ホールでのロンドン交響楽団との交響曲第40番を含む5曲を日本初発売!名盤・名録音を最新復刻。特別収録曲付。オリジナルアルバム3枚分は本国オリジナル・アナログ・マスターテープより新規で復刻

    ベンジャミン・ブリテン(1913-76)は指揮者としても同時代の作曲家に興味を示す一方、バッハや特にモーツァルトの演奏では評価が非常に高く、カーゾンとのピアノ協奏曲第20番&第27番をはじめ、DECCAに名盤が残されています。この4枚組では、指揮者ブリテンがDECCAへ残したモーツァルト音源のオリジナルのセッション録音である3枚のアルバムに加え、朋友ピーター・ピアーズをソリストに迎えての歌曲を含む1962年のBBCでのライヴ音源(モノラル音源)、1966年ブライスバーグ教会での「ジュピター」のライヴ(以上は2000年に初出)、そして収録されながらも未発であった1963年キングズウェイ・ホールでのロンドン交響楽団との交響曲第40番を含む5曲(初出は2013年の輸入盤全集BOX。今回日本初発売の貴重音源!録音も超優秀)をセット化し、さらに特別収録として元々交響曲第38番のカップリングである「未完成」も含めて、最新復刻いたします。
    (1/2)

    タワーレコード (2019/11/13)

  • 今回のセットでの特徴として、セッション録音された交響曲第25番、29番、38番、40番、セレナータ・ノットゥルナと未完成の3枚分のアルバムを、今回の復刻のために新規で本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからハイビット・ハイサンプリング化(192kHz/24bit)を行ったことで、元々素晴らしいDECCAの優秀録音を堪能できることにありますが、最大のトピックは、エリック・スミスとケネス・ウィルキンソンのコンビで収録されながらもお蔵入りしていた1963年12月に録音された交響曲第40番を含む5曲にあります。これらはDECCAのリストには掲載されていたものの、2013年になって突然DECCAの輸入盤BOX「ブリテン・ザ・パフォーマー~デッカ録音全集」の最後のDISCに収められていたもので、5日間をかけてキングズウェイ・ホールで収録されていました。オケもロンドン交響楽団であり、手兵であったイギリス室内管弦楽団とは異なります。ブリテンは、交響曲第40番のみ68年に再録音を行い、こちらを正式の録音として残していました。68年盤では第二楽章や第四楽章の提示部を反復するなど、演奏時間がかなり異なっています。ブリテンがどういう経緯でNGを出したかは不明ですが、それ以外の4曲は結局再録音を行いませんでしたので、音源としては非常に貴重なものとなりました(コンサート・アリアの2曲は62年のBBCによるライヴ音源もあり)。また、66年のジュピターのライヴは早いテンポながらブリテンらしい機知に富んだ演奏を聴くことができます。62年のBBC音源はコンディションに多少ムラがあるモノラル音源ではありますが、これでブリテン指揮によるモーツァルトの3大交響曲+プラハの音源が揃いました。また、今回のセットではピーター・ピアーズとの共演も興味深いでしょう(2曲が2種収録)。

    尚、今回の復刻のために3枚のオリジナルのセッションアルバムに関しては新規で本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから、ハイビット・ハイサンプリング化(192kHz/24bit)を行いました。解説書には新規で序文解説を掲載し、オリジナル・ジャケット・デザインも採用しています。今回のVintage+plus Vol.29は全7タイトルを発売します。
    (2/2)

    タワーレコード (2019/11/13)

作品の情報

収録内容

構成数 | 4枚


【曲目】
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:
<CD1>
1. 交響曲 第25番 ト短調 K.183 (173dB)、
2. 交響曲 第29番 イ長調 K.201 (186a)、
3. 交響曲 第38番 ニ長調 K.504《プラハ》
<CD2>
4. 交響曲 第40番 ト短調 K.550、
5. セレナード 第6番 ニ長調 K.239 《セレナータ・ノットゥルナ》
<CD3>
6. 交響曲 第41番 ハ長調 K.551《ジュピター》、
7. 交響曲 第39番 変ホ長調 K.543、
8. コンサート・アリア《運命は恋する者に》K.209、
9. コンサート・アリア《どうか、詮索しないで下さい》K.420
<CD4>
10. 歌劇《コジ・ファン・トゥッテ》K.588 序曲、
11. コンサート・アリア《運命は恋する者に》K.209、
12. コンサート・アリア《どうか、詮索しないで下さい》K.420、
13. フリーメイソンのための葬送音楽 ハ短調 K.477(479a)、
14. 交響曲 第40番 ト短調 K.550、
15. フランツ・シューベル:交響曲 第8番 ロ短調 D759《未完成》 <特別収録>

【演奏】
ピーター・ピアーズ(テノール)(8,9,11,12)
イギリス室内管弦楽団 (1-9,15)、
ロンドン交響楽団 (10-14)
ベンジャミン・ブリテン(指揮)

【録音】
1962年6月10日 (7-9) ロンドン、BBC マイダ・ヴェール・スタジオ1(ライヴ)、*モノラル録音
1963年12月5日、6日、9日-11日 (10-14) ロンドン、キングズウェイ・ホール
1966年6月14日 (6) サフォーク、ブライスバーグ教会(ライヴ)、1968年5月29日(4)、5月30日 (5)、
1970年7月30日、31日 (3,15)、1971年2月28日(2)、9月29日(1)、29日-30日(3,15) スネイプ、モールティングス

【原盤】Decca

【Original Recordings】
Recording Producers: David Harvey (1,2,4,5), Ray Minshull (3,15), Erik Smith (10-14)
Balance Engineers: Kenneth Wilkinson (1-3,10-15), Peter van Biene (1-3,15) Gordon Parry (4,5)

【First LP Release】SXL6879 (1,2), SXL6539 (3,15), SXL6372 (4,5), 4668202 (6-9), 4785672 (10-14)

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