リトル・シムズとエリカ・バドゥに憧れた女性シンガー=レディ・ドンリ、オルタナティヴR&Bとアフロ・ビーツ、ロンドンとラゴスをクロスオーヴァーするネオ・アフロ・ソウル!ドレイクやゴールドリンク、スケプタが注目するナイジェリアの"オルテ"ムーヴメントを代表するアーティスト!
UKとナイジェリアを往復しながら活動する若干22歳のシンガー=レディ・ドンリ。ナイジェリアの伝統的なビートやナイジャ・ポップとアーバン・アトモスフェリックなR&Bサウンドを融合させユーモラスなリリックを披露するM2「Suffer Suffer」、M3「Cash」など、中毒性の高いアフロ・フュージョン・サウンドを披露。アフリカンなサウンドに根差しつつ、今後の大ブレイクを予感させる逸材であることは間違いない。
ジャンルではなく、同世代の仲間と価値観を共有し合い、音楽を楽しむ事、各アーティストのDIY精神やインディペンデント・マインドを重要視する"オルテ"ムーヴメント。このアルバムにもfeat.されているアーティスト、TEMS、Tomi Thomasも周辺の仲間たちだ。それに加え、2019年 BBC Radio 1 Extra でも特集されたラッパー/プロデューサーのBenjiFlowも参加し、彼女だからこそ出来たオリジナルな組み合わせで完成された傑作アルバム!
発売・販売元 提供資料(2019/12/17)
リトル・シムズとエリカ・バドゥに憧れた女性シンガー=レディ・ドンリ、オルタナティヴR&Bとアフロ・ビーツ、ロンドンとラゴスをクロスオーヴァーするネオ・アフロ・ソウル! (C)RS
JMD(2019/11/07)
ナイジェリアとUKの両国にルーツを持つ22歳の新鋭による初アルバム。アフリカンなリズムと旋律をアーバンなR&Bへ落とし込む音楽性は、ナイジェリアのポップスとエリカ・バドゥのようなネオ・ソウルの両方から影響を受けたというのも頷ける、彼女ならではの魅力を持つ。ドレイクやゴールドリンクらの〈発見〉を受けてワールドワイドに広まっているアフロ・ポップ・シーン。その最新かつ最良の一作。
bounce (C)池谷瑛子
タワーレコード(vol.434(2019年12月25日発行号)掲載)