構成数 : 1
特集:いい音と暮らす
QUALITY of SOUND LIFE
PHOTO STORY & LONG INTERVIEW
村上春樹 [その音が僕を励ましてくれる]
ポール・チェンバースのベースはなぜJBLのビンテージスピーカーでなければ聴けないのか。作家村上春樹が語る自分にとって大切な音、そしてオーディオシステムについて
PRIVATE ROOM
チダコウイチ/田中知之(FPM)/蓮井幹生/北島明
「いい音と暮らす」ことを実践している4人のクリエイター。彼らの部屋とオーディオを訪ねる
鈴木慶一[ハイエンドヘッドフォンに誘われ]
オーディオテクニカの最新「木」のヘッドフォン3種を鈴木慶一が体験、その音の魅力を語る
アキュフェーズのデザイン
そのプロダクトデザインは誰のため? オーディオにおけるスタンダードなデザインとは
唯一無二のオーディオショップ
日本でも最も多くのハイエンドオーディオ機器を取り扱う秋葉原・ダイナミックオーディオを訪ねる
WITH NEW LIFE 新しい音楽生活のために
音楽は生活を豊かにし、いい音は音楽を豊かにする。つまりいい音は生活を豊かにする。いざ新音楽生活へ
LINN/DENON/McIntosh/LUXMAN/TEAC/TANNOY
大木伸夫[MUSIC IN THE TENDER LIGHT]
BALMUDA The Lanternと共に「音楽」と「光」が織りなす時間を語る
特集: いい音と暮らす
QUALITY of SOUND LIFE
「SWITCH Vol.37 No.12 特集 いい音と暮らす QUALITY of SOUND LIFE」。今号で3年連続となるSWITCHによるサウンド/オーディオ特集の巻頭特別記事に作家・村上春樹が登場。大量のアナログレコードとビンテージスピーカーに囲まれた書斎で、若き日から現在に至るまでのオーディオ歴を振り返ります。
[特別企画 村上春樹の「音」をたずねて]
作家・村上春樹は、はたしてどんな音とともに暮らしているのだろうか。書斎で日々鳴らされるビンテージスピーカーの音、若き日からジャズ喫茶時代を経て今にいたるオーディオ歴、村上春樹にとっての「いい音」の定義など、「音」と「オーディオ」にまつわるロングインタビュー(約8,000字)。訊き手は、日本を代表するオーディオ専門誌『ステレオサウンド』の元編集長でありオーディオ評論家の小野寺弘滋。かつて村上宅のオーディオのセットアップを手掛けた際のエピソードなど、ここでしか読めない貴重な話が盛りだくさん。評論家ならではの視点によるコラム「村上春樹さんのオーディオ」も合わせて掲載。そして、村上春樹の書斎の空気をアナログフィルムで捉えた写真は、新進気鋭のフォトグラファー・木村和平によるもの。
続いて、いい音のあるライフスタイルを実践している4人のクリエイターの自宅を訪れ、彼らがなぜ音にこだわるのか、そしていい音とともに暮らすことの豊かさについて、それぞれのオーディオシステムと共に紹介していきます。出演:田中知之(ミュージシャン/DJ)、チダコウイチ(クリエイティブディレクター)、蓮井幹生(フォトグラファー)、北島明(フォトグラファー)
さらに、鈴木慶一(ムーンライダーズ)によるオーディオテクニカ「木」のハイエンドヘッドフォン聴き比べや、tofubeatsが体験するSONY XPERIAの高音質、秋葉原のハイエンドオーディオショップ「ダイナミックオーディオ」徹底解剖など、いい音にまつわる様々なコンテンツを約60ページにわたり展開します。
村上春樹をはじめとする様々なクリエイター、オーディオメーカー&ショップによる「いい音」にまつわる証言をもとに、「いい音と暮らす」ことの魅力を余すところなく伝える総力特集60ページ、完全保存版!!
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年11月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | スイッチ・パブリッシング |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784884185237 |

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