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クラシック
CDアルバム

ドレーゼケ: 弦楽四重奏曲集 第1集

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フォーマット CDアルバム
発売日 2019年11月29日
国内/輸入 輸入
レーベルCPO
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 555281
SKU 4589538747510

構成数 : 1枚

【曲目】
フェリックス・ドレーゼケ(1835-1913):弦楽四重奏曲集 第1集

1-4.弦楽四重奏曲 第1番 ハ短調 Op.27
5-8.弦楽四重奏曲 第2番 ホ短調 Op.35

【演奏】
コンスタンツェ四重奏団
[メンバー]
エメリーネ・ピエッレ(ヴァイオリン)
エスター・グティエレス・レドンド(ヴァイオリン)
サンドラ・ガルシア・ファン(ヴィオラ)
マリオン・プラテーロ(チェロ)

【録音】
2017年11月27日-12月1日
Kirche der Christengemeinschaft Salzburg

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

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商品の紹介

ザルツブルクを拠点に活躍する「コンスタンツェ四重奏団」によるcpoレーベルへの初録音。
ドレーゼケはドイツ・ロマン派の初期に活動した作曲家で、8曲の歌劇の他、交響曲や声楽曲、室内楽曲など多彩なジャンルの作品を数多く残しています。作曲はほとんど独学で習得、17歳の時にワーグナーの《ローエングリン》を聴き感銘を受け、同時代のブラームスやリストの作品を研究、自らの作風を創り上げていきました。対位法の用い方にも素晴らしい才能を発揮し、声楽曲や室内楽曲では精緻かつ厳格な構成を持つ見事な作品を書き上げています。この2曲の弦楽四重奏曲は1880年代に書かれており、ベートーヴェンを思わせる伝統と調和の中に、先進性が伺える見事な作品に仕上がっています。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2019/10/23)

ザルツブルクを拠点に活躍する<コンスタンツェ四重奏団>によるcpoレーベルへの初録音。ドレーゼケはドイツ・ロマン派の初期に活動した作曲家で、8曲の歌劇の他、交響曲や声楽曲、室内楽曲など多彩なジャンルの作品を数多く残しています。作曲はほとんど独学で習得、17歳の時にワーグナーの≪ローエングリン≫を聴き感銘を受け、同時代のブラームスやリストの作品を研究、自らの作風を創り上げていきました。対位法の用い方にも素晴らしい才能を発揮し、声楽曲や室内楽曲では精緻かつ厳格な構成を持つ見事な作品を書き上げています。この2曲の弦楽四重奏曲は1880年代に書かれており、ベートーヴェンを思わせる伝統と調和の中に、先進性が伺える見事な作品に仕上がっています。 (C)RS
JMD(2019/10/19)

メンバーズレビュー

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ドレーゼケの名前はハイペリオンレーベルで無名なピアノ協奏曲を200曲余り収集した際に知ったものの、手元に残るほどの作品ではなかった。今回は3作品とも短調作品なので1集2集両方を購入。短調作品に名曲多しという私のコンセプトを裏付ける結果になった。ベートーヴェンの作風を引き合いに出されているが、そんなことはなく、ドレーゼケの個性が完全に花咲いた名曲たちである。弦楽四重奏曲を集め出した当初は有名な作曲家の作品ばかり聴いていたが、現在は名前すら聞いたことがない作曲家の名曲を見つけるのが最高の楽しみである。ゲルンスハイム、スマイス、バルギール、プフィッツナー、ヘルツォーゲンベルク、モリーク、ラフ、レズニチェク。いずれも短調作品は100%名曲保証します。新しく広大な弦楽四重奏曲の世界が開けるでしょう。
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