Rock/Pop
LPレコード

Hit the Ground

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税込
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フォーマット LPレコード
発売日 2019年11月22日
国内/輸入 輸入(ヨーロッパ盤)
レーベルADA
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 9029688412
SKU 190296884122

構成数 : 1枚

  1. 1.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      Gone Are The Days

      アーティスト: Grand Slam (Ireland)

    2. 2.
      19

      アーティスト: Grand Slam (Ireland)

    3. 3.
      Hit The Ground

      アーティスト: Grand Slam (Ireland)

    4. 4.
      Military Man

      アーティスト: Grand Slam (Ireland)

    5. 5.
      Crazy

      アーティスト: Grand Slam (Ireland)

  2. 1.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      Dedication

      アーティスト: Grand Slam (Ireland)

    2. 2.
      Long Road

      アーティスト: Grand Slam (Ireland)

    3. 3.
      Sisters of Mercy

      アーティスト: Grand Slam (Ireland)

    4. 4.
      Crime Rate"

      アーティスト: Grand Slam (Ireland)

作品の情報

メイン
アーティスト: Grand Slam (Ireland)

オリジナル発売日:2019年

商品の紹介

アイルランドの英雄であり、"ザ・ロッカー"という称される無頼のロッカー、フィル・ライノット。70年代~80年代のハード・ロック・シーンに強烈な印象を残す伝説のバンド、シン・リジィの中心人物であり、数々の名曲を生み出し、若き才能を見い出してサポートを続けてきたこの英雄が、シン・リジィ解散後に結成した新たなハード・ロック・バンドが、このグランド・スラムだ。スタジオ・セッションを行ない、ライヴも行ってきた彼らだが、正式なデビューを果たす前に、悲劇が起きてしまった。1986年1月4日、36歳という若さでフィル・ライノットがこの世を去ってしまった…。

その後彼らが遺したスタジオ音源やライヴ・パフォーマンスがリリースされ、フィルが最期に遺した楽曲達はファンの元へと届けられていったのだが、グランド・スラムとしての活動は停止したままの状態となっていた。しかし、遂にこのバンドが、結成から35年の時を経て、見事に現代に蘇る事となった! 創立メンバーの一人であり、その後UFOのメンバーとしても活動していたギタリストのローレンス・アーチャーを中心に、元プレイング・マンティスのドラマー、ベンジー・リード、元クワイアボーイズのベーシスト、デイヴ・ボイス、そしてヴォーカリストのマイク・ダイアーというラインナップで、フィル・ライノットの伝統を受け継ぎ未来へと繋いでいくべく、グランド・スラムとして遂にデビュー・アルバム『HIT THE GROUND』をリリースするのだ!(1/2)
発売・販売元 提供資料(2019/10/18)

84年から85年にかけてローレンスがフィルと共に書き上げた「19 (Nineteen)」や「Military Man」、そして彼の死後シン・リジィのメンバーが完成させた幻の名曲「Dedication」(91年にリリースされたシン・リジィのベスト・アルバムのタイトルにも同楽曲のタイトルがつけられている)など、当時の楽曲を現代に蘇らせる6曲に加え、フィル・ライノットという稀有の詩人/ソングライターの精神をそのまま受け継いだかのような、現メンバーによる新曲4曲を含む計10曲を収録(CDにはアコースティック・ヴァージョンなどのボーナス・トラックを追加収録)したこのデビュー・アルバムは、これぞフィル・ライノット、とも言うべきメロディ・ライン&楽曲展開が全編を通して鳴り響いており、あの「グランド・スラム」という幻の名ハード・ロック・バンドの名にふさわしいアルバムに仕上っている。

デビュー・アルバムの情報と共に公開された新曲「Gone Are the Days」は現メンバーが書き上げた新曲なのだが、まるで「Boys Are Back In Town」のような最高のシャッフル・ビートに乗せてフィル・ライノット節が炸裂する、オールド・ファンにはたまらない楽曲だ。あまりにもシン・リジィ然としたスタイルではあるが、グランド・スラムというバンド名にピッタリすぎるほどのサウンドが鳴り響いていく。フィルが手掛けた楽曲はもちろんの事、新メンバーの手による楽曲も含む全ての曲で、フィル・ライノット/シン・リジィという伝説が持つスタイルを現代に蘇らせていくのだ。

グランド・スラムに関して、中心人物のローレンス・アーチャーはこうコメントを残している。 「俺は何年もの間、ずっとこの時を待ち望んできた。新たなグランド・スラムとして成し遂げたこのアルバムを、とても誇りに思っているよ。フィルは常に俺の友人であり、指導者であり、そして英雄さ、今までも、そしてこれからもその事実は変わらない。『Gone Are The Days』は、元々俺が80年代に書いていた曲なんだけど、今のメンバーとともに伝統的な要素と新たな要素を捉えながら完成させたグランド・スラムとしての新曲なんだ、最初のシングルとしてこれ程相応しい曲はないと思うよ」(2/2)
発売・販売元 提供資料(2019/10/18)

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