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CD
ミシェル・オークレール ~フランス国営放送(R.T.F)録音全集 [6CD+DVD]<限定盤>
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商品の情報

フォーマット

CD

構成数

7

国内/輸入

輸入

パッケージ仕様

-

発売日

2020年01月11日

規格品番

CDSMBA032

レーベル

Spectrum Sound

SKU

4580481399955

作品の情報
メイン
ヴァイオリン
その他
商品の紹介
優美で艶やかな音色が魅力。
正規初出映像・音源を含む
ミシェル・オークレールの国営放送(R.T.F)録音全集リリース!

限定盤。スペクトラム・サウンド・レーベルの好企画、国立視聴覚研究所提供による音源を使用したコンサート・ライヴ・シリーズ"ベルアーム"からフランス国営放送(R.T.F)に残されているミシェル・オークレールの録音全集がリリースされます。

フランスが生んだ女流ヴァイオリニスト、ミシェル・オークレールは19歳の時にロン=ティボー国際コンクール(1943年)で優勝し、以後フランスを中心に活躍するも、左手の故障や交通事故にみまわれるなど、波乱の人生を歩みました。ソリストとしての引退後はパリ音楽院などで教鞭をはかるなど、後進の育成にも積極的に取り組んだヴァイオリニストです。

オークレールの演奏はなんといっても優美で艶やかな音色が魅力。温かさを感じさせるヴァイオリンの音色に思わずうっとりとしてしまいます。オークレールの魅力がつまったセットの登場です。なお当限定セットには、1961年にテレビ放送用に録音・収録された初出音源を収録しているのも注目です。日本語解説はつきません。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料 (2019/10/21)
収録内容

構成数 | 7枚

【曲目】
[CD1]
・ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ ト長調
ジャクリーヌ・ボノー(ピアノ)
録音:1958年11月25日(モノラル)
・バルトーク:ラプソディ第1番 BB.94
ジャン・クロード・アンブロジーニ(ピアノ)
録音:1960年9月23日(モノラル)
・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64
マニュエル・ロザンタル(指揮)、フランス国立放送管弦楽団
録音:1959年4月2日(ステレオ)[ライヴ]

[CD2]
・プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ長調 Op.94a
・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.108
・バルトーク:ラプソディ第1番 BB94
ジュヌヴィエーヴ・ジョワ(ピアノ)
録音:1967年11月24日/パリ(モノラル)[ライヴ]

[CD3]
・サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番 ロ短調 Op.61
ロジェ・アルバン(指揮)、ストラスブール・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1970年6月27日/ストラスブール(ステレオ)[ライヴ]
・バルトーク:ラプソディ第1番 Sz.87
・バルトーク:ルーマニア民俗舞曲
ジャン=クロード・アンブロジーニ(ピアノ)
録音:1968年7月5日/シャンゼリゼ劇場(モノラル)

[CD4]
・プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ長調 Op.94a
ジャクリーヌ・ボノー(ピアノ)
録音:1958年11月25日(モノラル)
・バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第1番 Sz.75
ジャクリーヌ・ボノー(ピアノ)
録音:1958年10月11日(モノラル)
・J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調 BWV1042
ピエール・カプドヴィーユ(指揮)、RTF 室内管弦楽団
録音:1959年1月8日/パリ(モノラル)[ライヴ]

[CD5]
・モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K.364
フェルナン・ウーブラドゥ(指揮)、ロジェ・ルパウ(ヴィオラ)、パリ室内管弦楽団
録音:1961年3月5日/パリ(モノラル)[ライヴ]
・テレマン:組曲 ト長調
・ストラヴィンスキー:協奏的二重奏曲
・シューベルト:幻想曲 ハ長調 D.934
ジュヌヴィエーヴ・ジョワ(ピアノ)
録音:1967年4月10日/ボルドー(モノラル)[ライヴ]

[CD6]
・テレマン:小組曲
・シューマン:『おとぎ話の絵本』より第1楽章
・ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ
クリスチャン・イヴァルディ(ピアノ)
録音:1965年/フランス放送協会(モノラル)
・J.Sバッハ:ヴァイオリン・ソナタ第4番 BWV1017より「シチリアーノ」
・シューベルト:大二重奏曲より「アレグロ・モデラート」
・ストラヴィンスキー:ロシアの歌、ロシアの踊り
・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.108より第1楽章
ジャン=クロード・アンブロジーニ(ピアノ)
録音:1961年/フランス放送協会(モノラル)【初出録音】
・J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調 BWV1042
ロジェ・アルバン(指揮)、ストラスブール・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1968年1月12日/ストラスブール(モノラル)[ライヴ]

[DVD]
【画面:4:3、NTSC(モノクロ)、音声:24bit/48kHz、MONO、sound remastering、リージョン:All】
・J.Sバッハ:ヴァイオリン・ソナタ第4番 BWV1017より「シチリアーノ」
・シューベルト:大二重奏曲より「アレグロ・モデラート」
・ストラヴィンスキー:ロシアの歌、ロシアの踊り
・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.108より第1楽章
ジャン=クロード・アンブロジーニ(ピアノ)
収録:1961年/フランス放送協会(テレビ放送用収録)【初出映像】
・テレマン:小組曲
・シューマン:『おとぎ話の絵本』より第1楽章
・ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ
クリスチャン・イヴァルディ(ピアノ)
収録:1965年/フランス放送協会(テレビ放送用収録)
・サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番 ロ短調 Op.61
コンスタンティン・シルヴェストリ(指揮)、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団
収録:1967年/メゾン・ド・ラジオ・フランス(ライヴ)

【演奏】
ミシェル・オークレール(ヴァイオリン)
    • 1.
      [CD]
    • 2.
      [CD]
    • 3.
      [CD]
    • 4.
      [CD]
    • 5.
      [CD]
    • 6.
      [CD]
    • 7.
      [DVD]
カスタマーズボイス
総合評価
4.0
★★★★★
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(1)
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★★★★★
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投稿日:2020/01/19

音質は古さを感じさせるし、一部歪もあるけど、時代を考えると良好な部類。ディスク1でロザンタールの指揮と共演したメンデルスゾーンの協奏曲がフランスの演奏家らしい音だが、全編に気品溢れて絶品。透明で軽やかだけど、足腰のしっかりした演奏が聴き手をぐいぐい惹きつけて、この曲に新しささえ感じさせるもので、これだけでもこのボックスを聴く値打ちあり。ディスク3のサンサーンスも良い。

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