モントリオールから80's マナー満載の注目シンセポップ待望のデビューアルバム!
ヤング・ギャラクシーにプリファブ・ストラウトを思わせる80年代マナーをまぶしたみたいなナイスなシンセポップで急浮上、デビュー前からピーチズやカリ・ウチスと共演を果たすなどモントリオールのローカル・シーンで話題となっていたカナダの新人ラディアント・ベイビーがいよいよファースト・アルバムをリリース!
ヘヴンリーなシンセポップやトロピカルディスコを奏でるカナダの新人ラディアント・ベイビーのファースト・アルバム『Restless』が完成!ラディアント・ベイビーは、デビュー直後からピーチズやカリ・ウチス、ロージン・マーフィ、イェールなど人気アクトとステージを共にするなどして注目を集めていた、モントリオールを拠点に活動しているシンガー/ソングライターFelix Mongeonのソロ・プロジェクト。メロウなサックスの泣きメロと浮遊感のあるシンセのコンビネーションでいきなりノックアウトな先行シングルM(1)「Firecracker」、軽快なエレクトロポップのM(2)「Do It」、多幸感のあるハウス・マナーのM(3)「The One」、疾走するM(7)「Funny Games」、ホット・チップばりに煌びやかなM(8)「Pretty Mess」ほか、デビュー作とは思えぬハイクオリティなキラー・チューンを満載!10ccやプリファブ・ストラウトのベッドルーム・オマージュ?全体を覆う、カシミアのように柔らかな肌触りのシンセがとにかくクセになる!ヤング・ギャラクシーやヤーコ・エイノ・カレヴィなどのファンにオススメ。
発売・販売元 提供資料(2019/10/16)
キース・ヘリングの代表作を名前に冠し、1曲目はYMOの名曲と同タイトル? 何者感漂うコイツはモントリオールを拠点にするシンガー・ソングライターのプロジェクト。初っ端から80s風味プンプンなサックスとベッドルーム・ミュージックの融合と来た!かと思えばディスコティークなキラー・チューンを送り込んでくる策士っぷり。艶っぽさと洗練されたセンスが光るレトロなシンセ・サウンドに貴方はもうトリコ。
bounce (C)柴田かずえ
タワーレコード(vol.433(2019年11月25日発行号)掲載)