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確定申告<所得・必要経費・控除>得なのはどっち? 元国税専門官が教える!

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フォーマット 書籍
発売日 2019年11月21日
国内/輸入 国内
出版社河出書房新社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784309249346
ページ数 224
判型 46

構成数 : 1枚

1章/確定申告の基本ルール 得なのはどっち?
選択01 「確定申告」と「年末調整」得なのはどっち?
選択02 サラリーマンの副業、「20万円稼ぐ」と「21万円稼ぐ」どっちが正解?
選択03 「不用品を売って50万円稼ぐ」と「メルカリの売買で毎月2万円稼ぐ」どっちが得?
選択04 「青色申告」と「白色申告」どっちを選ぶ?
選択05 開業届を「出す」「出さない」正解はどっち?
選択06 事業で赤字が出たら、申告する?申告しない?
選択07 100万円の利益、「事業」と「不動産賃貸」どっちが得?
選択08 売上「1001万円」と「1000万円」得なのはどっち?
選択09 100万円の利益、「株」と「ビットコイン」どっちが得?
選択10 特定口座の株式売却損、申告する?申告しない?
選択11 年金が年間400万円なら確定申告する?申告しない?

2章/必要経費の判断 得なのはどっち?
選択12 「領収書」と「レシート」もらうべきはどっち?
選択13 個人事業の人は「家族を雇う」「パートを雇う」どっちが正解?
選択14 単発の仕事、「家族にお願い」と「第三者に外注」得なのはどっち?
選択15 事業資金を借りるなら、親族から?銀行から?
選択16 仕事場は「自宅」と「外」どっちを選ぶ?
選択17 必要経費の支払い、「開業前」と「開業後」得なのはどっち?
選択18 団体の会費、「同業者」と「異業種」払うならどっち?
選択19 店舗の家賃を短期前払費用に「する」「しない」得なのはどっち?
選択20 パソコンの購入、「9万円の品」と「11万円の品」どっちを選ぶ?
選択21 賃貸用の物件を購入するなら「木造住宅」?「鉄筋マンション」?
選択22「ひとりで食事」と「取引先と食事」得なのはどっち?

3章/「控除」を活用 得なのはどっち? 3
選択23 医療費控除は、「給与収入1000万円のサラリーマン夫」と
「株式売却益2000万円の専業主婦」どっちで申告する?
選択24 夫の死亡保険料、「妻が払う」と「夫が払う」どっちが正解?
選択25 通院時の交通機関、「マイカー」と「バス」本当に得なのは?
選択26 「病院の領収書2万円分」と「ドラッグストアのレシート2万円分」どっちが有用?
選択27 妻のパート年収、「150万円」と「130万円」得なのはどっち?
選択28 「故郷に寄付」と「母校に寄付」どっちが得?
選択29 総所得が年間500万円の人の配当収入、確定申告する?申告しない?
選択30 老後資金の準備、「iDeCo」と「小規模企業共済」得なのはどっち?
選択31 老後資金の準備、「民間の個人年金」「国民年金基金」得なのはどっち?

4章/「特例」を活用して節税 得なのはどっち?
5章/申告書作成・納付手続き 得なのはどっち?

  1. 1.[書籍]

「この領収書、経費で落とせる?」「青色申告のほうが得という常識は本当?」など確定申告のモヤモヤ問題"を整理。元国税局専門官の著者が「じつはこっちが正解!」の秘密ワザを教える。

【まえがき】
確定申告は難しくない!ルールを理解して、正しい節税を
「毎年確定申告をするのがとにかく面倒くさい」
「節税したいけど、どうしたらいいのかわからない」
毎年1月ごろになると、このような声をよく聞きます。
私も、フリーランスのライターとして毎年確定申告をしていますが、確定申告に対する抵抗感はありません。というのも、フリーライターになる前の約13年間を、東京国税局の職員として従事していたからです。

職員だったころは、おもに所得税や贈与税、相続税といった個人にかかる税金の調査をしていました。このほか、毎年1月から3月ごろにかけておこなっていたのが、確定申告の相談対応や、申告書の審査業務です。
こうした経験によって、私は確定申告において、どういったところに間違えやすいポイントがあるのか、節税効果の違いを生むのか、といった点を理解することができました。
そのおかげで、独立後にはいくつかの節税策を講じることができ、幸いにして、独立間もないころの収入が少ない時期を乗り越えることができました。
ただし、節税をするために何か特殊なことをやったわけではありません。税務署から指摘を受ける可能性のある特殊な節税法ではなく、ごく当たり前の手法を確実に取り入れてきただけです。
本書で紹介している節税方法も、国税庁のホームページなどでも公開されている、一般的なものが中心となっています。
このように書くと、「この本を読まなくてもいいのでは?」と思われるかもしれません。でも、国税庁などの情報を見るだけで、本当に有利な節税方法を探し出すのは至難の業です。

日本の税制の原則は、「申告納税制度」です。つまり、納税者がみずから確定申告をするルールになっており、申告内容の一部は納税者の選択に委ねられています。
ですから、たとえば本当は使えた節税策を使わずに確定申告をしたとしても、それは納税者の選択という扱いになります。
このような理由から、本書は、「得なのはどっち?」というシンプルな切り口で、より効果的な選択ができるように構成しています。さらに、節税とは直接関係しないものの、確定申告をスムーズに終わらせるためのアドバイスもいくつか加えました。
確定申告は、ある意味で節税のための大きなチャンスです。気をつけるポイントは何か。どういった節税方法があるのか。私の実体験もふまえて、くわしく明かしていきます。

作品の情報

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著者: 小林義崇

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