Rock/Pop
LPレコード

Afraid of Sunlight (Deluxe Edition)

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フォーマット LPレコード
発売日 2019年11月01日
国内/輸入 輸入(ヨーロッパ盤)
レーベルParlophone
構成数 5
パッケージ仕様 ボックス
規格品番 9029547722
SKU 190295477226

構成数 : 5枚
エディション : Deluxe Edition

Afraid Of Sunlight - (2019 Michael Hunter Remix)
[LP1]
[Side A]
01. Gazpacho
02. Cannibal Surf Babe
[Side B]
01. Beautiful
02. Afraid Of Sunrise

[LP2]
[Side A]
01. Out Of This World
02. Afraid Of Sunlight
[Side B]
01. Beyond You
02. King

Live In Rotterdam 1995
[LP3]
[Side A]
01. Intro (Skater's Waltz)
02. Incommunicado
04. Hooks In You
05. Gazpacho
06. Icon
07. Beautiful
[Side B]
1. Hotel Hobbies
2. White Russian
3. Easter

[LP4]
[Side A]
01. Mad
02. Opium Den
03. Hard As Love
04. The Hollow Man
[Side B]
01. Kayleigh
02. Lavender
03. Afraid Of Sunlight
04. Cannibal Surf Babe

[LP5]
[Side A]
01. Cover My Eyes (Pain And Heaven)
02. Slainte Mhath
03. King
04. Splintering Heart
[Side B]
01. No One Can
02. The Great Escape
03. The Uninvited Guest
04. Garden Party

  1. 1.[LPレコード]
    1. 1.
      Gazpacho
    2. 2.
      Cannibal Surf Babe
    3. 3.
      Beautiful
    4. 4.
      Afraid of Sunrise
  2. 2.[LPレコード]
    1. 1.
      Out of This World
    2. 2.
      Afraid of Sunlight
    3. 3.
      Beyond You
    4. 4.
      King
  3. 3.[LPレコード]
    1. 1.
      Intro (Skater’s Waltz)
    2. 2.
      Incommunicado
    3. 3.
      Hooks in You
    4. 4.
      Gazpacho
    5. 5.
      Icon
    6. 6.
      Beautiful
    7. 7.
      Hotel Hobbies
    8. 8.
      White Russian
    9. 9.
      Easter
  4. 4.[LPレコード]
    1. 1.
      Mad
    2. 2.
      Opium Den
    3. 3.
      Hard As Love
    4. 4.
      The Hollow Man
    5. 5.
      Kayleigh
    6. 6.
      Lavender
    7. 7.
      Afraid of Sunlight
    8. 8.
      Cannibal Surf Babe
  5. 5.[LPレコード]
    1. 1.
      Cover My Eyes (Pain and Heaven)
    2. 2.
      Slainte Mhath
    3. 3.
      King
    4. 4.
      Splintering Heart
    5. 5.
      No One Can
    6. 6.
      The Great Escape
    7. 7.
      The Uninvited Guest
    8. 8.
      Garden Party

作品の情報

メイン
アーティスト: Marillion

商品の紹介

結成から40年を迎えた今も尚、UKやヨーロッパを中心に多くのプログレ・ファンを惹きつけ続けている英国のいぶし銀プログレッシヴ・ロック・バンド、マリリオン。その彼らにとって通算8作目となるアルバム『AFRAID OF SUNLIGHT』が、デラックス・エディションとしてリリースとなる。1995年にリリースされた本作は、全英チャートの16位を記録し、アルバムからはシングル「Beautiful」が全英TOP30ヒットとなった。

その『AFRAID OF SUNLIGHT』が、4枚組CD+ブルーレイ、そして5枚組アナログLPとなる2つの形態のデラックス・エディションとなって復活!どちらの形態にもフィーチャーされているのは、今年始めに制作されたマイケル・ハンターによるアルバムのニュー・ミックスである。

アナログ5枚組には、ニュー・ミックスに加え、オランダ・ロッテルダムのAhoy Arenaでのライヴを収録。ここに収録されている音源のうち6曲は、バンドが1996年にリリースした2枚組ライヴ・アルバム『MADE AGAIN』に入っているが、それ以外は今回が初リリースとなる未発表ライヴ音源である。この時のショウは、1983年のデビュー・アルバムから「Garden Party」、1985年の『Misplaced Childhood』から「Kayleigh」、また1987年の『CLUTCHING AT STRAWS』から「Incommunicado」、1991年の『HOLIDAYS IN EDEN』から「No One Can」、そして1994年の『BRAVE』からは「The Great Escape」など、彼らのこれまでのキャリアを総括したオールタイム・ベスト的セット・リストとなっていたが、最新作であった『AFRAID OF SUNLIGHT』からも、「Cannibal Surf Babe」や「Gazpacho」、そして「Beautiful」などが披露されている。

彼らの作品の中でも美しいメロディの楽曲が際立つ『AFRAID OF SUNLIGHT』。ニュー・ミックス、そして未発表ライヴ音源から、アルバムの新たな美しさを見出すことができるかも知れないデラックス・エディションの発売である。
発売・販売元 提供資料(2019/10/04)

Afraid of sunlight was Marillion's first real progressive album since Fish had left the band. While it does not rank as high as classics like Script for a Jester's Tear or Fugazi, it still has some very strong moments. "Cannibal Surf Babe" is a tribute to the '60s (sort of). It starts off like the Beach Boys' "California Girls" before turning into the nightmarish tale of a cannibal woman! But the best moments are in the second half of the album, with tracks such as "Out of This World," "Afraid of Sunlight," and "King." As usual with Marillion, the keyboards stand out the most. There are some very beautiful melodic moments and perhaps a better mix between calm and agressive melodies than on previous albums made with Steve Hogarth. ~ Alex S. Garcia
Rovi

メンバーズレビュー

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第8作目。UKロックを行き始めた最初のアルバム。

 完全主義から脱し、UKロックを思わせる穏やかで浮遊するメロディーを導入し始めた8作目。「ヒーローの光と影」をテーマにしたコンセプト・アルバムでもある。現代的なタッチは前作「Brave」同様だが、キャッチーなポップ・センスは減退。メロディーとバックが不協和音になっている曲が増えるなど、現代音楽の要素が強くなっている。

 Tr.1「ガスパチョ」のヴァース部分はまさにその典型。世界王者ボクサーの家庭内暴力を描いた曲で、♪服に付いたその染みは、本当にガスパチョ(スープの一種)ですか? という問いかけが深い余韻を残す。
 Tr.3「ビューティフル」は、UKロック・バラードの人気曲。2種類シングルが切られ、久しぶりにヒットを記録した。美しいものを踏みつけるこの世の中に、美しくある信念を持て、と歌う。
 Tr.5「アウト・オブ・ディス・ワールド」は高速艇で世界記録に挑戦し、湖に散ったレーサーを歌う。美しく漂う旋律の裏に、深い悲しみが宿っている、そんな曲だ。

 そしてハイライトがタイトル曲 Tr.6。ドラム・ループも使った電子的な曲だが、高い叙情性を持つメロディーにより、バンド最高傑作だ!と言う人もいる。栄光を掴んだヒーローが、何時しか日の光さえ恐れるようになる。華やかな舞台のすぐ向こうにある、人知れぬ孤独。このアルバムはそんな世界を描こうとしている様に思う。
2024/06/16 E_L_E_G_Yさん
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