構成数 : 1
特集:J-POP黄金伝説 vol.1 ~歌姫編~ 1995-2001
■J-POP歌姫分布図
■J-POP通史ー百花繚乱の"歌姫時代"。
■特別対談
伊藤一朗(Every LIttle Thing) × 大渡亮(Do As Infinity)
相川七瀬×織田哲郎
千秋 × パッパラー河合
梶原順×伊秩弘将
■よっちゃんとマーティー、J-POPのギターを考える。
■メガ・ヒット曲から探る、華々しき女性シンガーとギターの饗宴。
Every Little Thing
Do As Infinity
浜崎あゆみ
globe
安室奈美恵
鈴木あみ
aiko
相川七瀬
川本真琴
My Little Lover
ポケットビスケッツ
MISIA
宇多田ヒカル
SPEED
モーニング娘。
■Special Interview
今剛
松尾和博
狩野良昭
■J-POP黄金伝説 特別譜面集
・「Can You Keep A Secret?」宇多田ヒカル
・「Depend on you」浜崎あゆみ
・「Dear My Friend」Every Little Thing
・「夢見る少女じゃいられない」相川七瀬
・「white key」鈴木あみ
・「Body & Soul」SPEED
■INTERVIEW & GEAR
・生形真一(Nothing's Carved In Stone)
・MONO NO AWARE
■INTERVIEW
・真島昌利(ザ・クロマニヨンズ/ましまろ)
■PICK UP
・追悼 ジミー・ジョンソン
・ヤマハTHR-IIシリーズ
・Ariaの技巧を結集したAPII
■THE AXIS' GEAR
松本孝弘(B'z)
■PROFESSIONAL GUITAR FILE
山内総一郎(フジファブリック)
■月刊 足下調査隊!
隅垣元佐(SANABAGUN.)
■アンプがないとね、音は出んのだよ。
藤井一彦(THE GROOVERS)
■連載
・俺のボス/大山聡一(BRADIO)
・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY
・ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編
・Opening Act/South Penguin
・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から
・横山健の続・Sweet Little Blues
・ギターを思い切り弾けるプライベート・スタジオ
■NEW PRODUCTS REVIEW
GIBSON/SLASH 1966 EDS-1275 DOUBLENECK
PAUL REED SMITH/SE PAUL'S GUITAR
FENDER/REFLECTING POOL DELAY/REVERB
BOSS/OD-200
MERIS/MERCURY 7 REVERB
SKYSONIC/WL-800JP WIRELESS SOUNDHOLE PUCKUP
特集:J-POP黄金伝説 vol.1 ~歌姫編~ 1995-2001
平成が生んだ奇跡の歌声。
その側にはいつも、ギターがあった。
打ち込みサウンドが全盛の時代において、ギターは人間の感情や歌詞の情景を演出する重要な要素だった―。これは、今回取材したプロデューサーやギタリストが皆一様に口にした言葉である。ユーロビートやトランスの大ブーム、そして何より打ち込みトラックの進化により90年代以降のポップスは大きく変化する。当時のヒット曲を聴き返してみれば、ドラムやベースが実は生音ではないということに気がつくはずだ。では、いち早く技術変革が押し寄せたであろうポップスの制作現場において、一体ギターは何を求められ、いかに対応したのか?そんなミリオン・ヒットの裏に隠されたギタリストの試行錯誤。"時代の音"を作ったプロデューサーと、ギター弾きとの熱き絆。それが本特集で取り上げた全てである。
話が前後してしまったが、今月は"CDが最も売れた時代"だったJ-POPの黄金期、およそ90年代中盤から00年初頭までの特集だ。その中でもメガヒットを量産した女性シンガー、つまり、4つ打ちにヘヴィ・ギターをブチ込んだEvery Little Thing、良質なメロディとイナたいロックが最高の相性を見せたaiko、本格R&B+メロウ・ギターという図式でシーンを席巻した宇多田ヒカル、ハードロックを新感覚エンターテインメントに仕立て上げた相川七瀬、ユーロビートにブ厚いギターを組み合わせた時代の寵児=浜崎あゆみ、軽快なディスコ/ファンクでギターが主役となりえたSPEEDなどなど、平成が生んだ奇跡の歌姫たちとギターの関係にフォーカスしている。これに関してできる限り当事者への取材を決行し、それらの証言を元にしたひとつの結論が冒頭の一文なのだ。
また、余談だが90年代は間違いなく"雑誌の時代"でもあったと思う。当時、何が起きていて何が流行っているのかは雑誌から情報を得ていたはずだ。数々のトレンドも雑誌が仕掛けたものが少なくないだろう。雑誌を読んで何かを知り、人生が変わる。そんな行為そのものをJ-POP黄金時代の追体験として楽しんでいただければ幸いである。
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2019年10月12日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | リットーミュージック |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910029331190 |

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