クラシック
CDアルバム

エルガー: チェロ協奏曲、J.S.バッハ: 無伴奏チェロ組曲第1・2番

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フォーマット CDアルバム
発売日 2019年11月21日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルKing International/Testament
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 KKC6091
SKU 4909346019409

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
日本語帯・解説付

【曲目】
エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調 Op.85

J.S.バッハ:
無伴奏チェロ組曲 第1番ト長調 BWV1007
無伴奏チェロ組曲 第2番 ニ短調 BWV1008*

【演奏】
ジャクリーヌ・デュ・プレ(チェロ)
サー・ジョン・バルビローリ(指揮)
BBC交響楽団

【録音】
1967年1月3日 プラハ(ライヴ)(STEREO) 〈エルガー〉/
1962年1月7日&*26日、BBCスタジオ、ロンドン(ライヴ)(MONO) 〈バッハ〉

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      チェロ協奏曲 ホ短調 Op.85
      00:00:00

      録音:Studio

    2. 2.
      無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007
      00:00:00

      録音:Studio

    3. 3.
      無伴奏チェロ組曲 第2番 ニ短調 BWV1008
      00:00:00

      録音:Studio

作品の情報

商品の紹介

魂の共演!デュ・プレとバルビローリ、エルガー協奏曲のプラハ・ライヴ!
「65年盤を上まわる信じられない名演」(宇野功芳)

デュ・プレの短かった最盛期に行われたツアー、さらにその才能を早くから見抜き、エルガーの最も深い解釈者でもあるバルビローリとの感動ライヴ!!

ロストロポーヴィチはBBCミュージック・マガジンでつぎのように語っている。
「彼女は、チェロを握りしめて生まれてきたかのようだった。楽器が、手足のように、彼女の身体の有機的な部分そのものだった。なので、演奏するにあたって、音楽の流れを邪魔するものがなにひとつない。感情がそのまま音楽となってダイレクトに聴衆に届くのだ。この天賦の才は、今日でも、彼女の録音を聴けば感じ取ることができる。」
1967年、BBC交響楽団はブーレーズとバルビローリというふたりの指揮者に率いられ東欧ツアーを行った。このCDに収められているエルガーは、このツアーの初日1月3日のもので、現存するBBCレコーディングの中では、一番古いデュ・プレのエルガーとなる。
このツアーは、デュ・プレの人生で最も幸せだった期間と符号する。このツアーへ出発するほんの数日前に、デュ・プレはバレンボイムと出会い恋に落ちたのだった。このツアーの間、ジャクリーヌはバレンボイムのことばかり幸せいっぱいに話していたと多くの証言が語る。その人生の中でも、本当に幸せだった短い短い時間を記録したこの録音は、まさに彼女が生きた証であり、なにか暖かい気持ちを運んでくれる。
フィルアップされているバッハの無伴奏は、コンサート自体は1番から3番までのプログラムだったが、残念ながら第3番のテープだけが保存されていなかった。この録音は2005年3月、BBCによって放送され、多くのリスナーが「過去の2枚にもまさる最高の演奏」と評し大変に話題となった。
(エリザベート・ウィルソン、ライナーノーツより要旨)

故・宇野功芳は著『宇野功芳のクラシック名曲名盤総集版(改訂新版)』(講談社2007年刊)で、このCDをエルガー:チェロ協奏曲のベストに選んでおります。「CDは65年のスタジオ録音(EMIクラシックス TOCE59053)が絶品だが、最近、2年後のプラハでのライヴ録音(テスタメント SBT1388)が発売され、これが65年盤を上まわる信じられない名演なのだ。指揮はどちらも名匠バルビローリである。
それにしてもEMI盤は20歳、BBC(テスタメント)盤は22歳という若さだ!後者の第1楽章を聴くと、「私は苦しい、苦しい」というジャッキーの慟哭が耳にとびこんでくる。天才に生まれた悲劇!本CDのブックレットには彼女の手紙が印刷されているが、「どうぞ私を許して」と書かれ、ジャッキーの署名の下に×が5つも記されている。エックスではなくバツ。彼女はすでに狂気の世界に入りつつある(66年、21歳のときの手紙だ)。(以下略)」
この宇野功芳氏の文章は添付する日本語解説書に掲載。×印は輸入盤ブックレットでご確認ください。裏表紙の写真とともに大変貴重な資料となっております。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2019/09/25)

メンバーズレビュー

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とうとうと流れるオケをバックに、時に狂おしく情熱的にある時は情念押し留めた全く隙のないコントロールされながらも、「もっともっと進むの!」と光が滲み出てくる演奏に「ああ、デュ・プレだ。」と泣きました。

カップリングのバッハの無伴奏1・2は希望に満ち輝きで、ジャッキーにとって、世の中はこの様に見えていたんだろうと想像させる演奏で、適う事なら全曲通して聴いてみたい忘れられない演奏となりました。
2005/12/08 k-suzukiさん
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