Country/Blues
LPレコード

Cypress Grove

4.0

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構成数 : 1
合計収録時間 : 00:00:00

  1. 1.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      Hard Times

      アーティスト: Jimmy Duck Holmes

    2. 2.
      Cypress Grove

      アーティスト: Jimmy Duck Holmes

    3. 3.
      Catfish Blues

      アーティスト: Jimmy Duck Holmes

    4. 4.
      Goin' Away Baby

      アーティスト: Jimmy Duck Holmes

    5. 5.
      Rock Me

      アーティスト: Jimmy Duck Holmes

  2. 1.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      Little Red Rooster

      アーティスト: Jimmy Duck Holmes

    2. 2.
      Devil Got My Woman

      アーティスト: Jimmy Duck Holmes

    3. 3.
      All Night Long

      アーティスト: Jimmy Duck Holmes

    4. 4.
      Gonna Get Old Someday

      アーティスト: Jimmy Duck Holmes

    5. 5.
      Train Train

      アーティスト: Jimmy Duck Holmes

    6. 6.
      Two Women

      アーティスト: Jimmy Duck Holmes

作品の情報

メイン
アーティスト: Jimmy Duck Holmes

商品の紹介

ザ・ブラック・キーズのダン・オーバックが自らの審美眼で見つけ出したグッド・アメリカン・ミュージックをリリースする"EASY EYE SOUND"レーベル。 ガレージ・パンクから、アメリカン・ロック、ブルーグラスなど様々なジャンルの、しかし"良質の"音楽を送り出しているこのレーベルは、また、"知る人ぞ知る"ブルース・ミュージシャンたちの作品も世に送り出している。

"俺をインスパイアしてくれる人たちと一緒に何かやりたい"と語るダン・オーバックが、今回発掘したのは、ミシシッピ州ベントニアのデルタ・ブルースマン、ジミー"ダック"ホームズ。ベントニアで47年に亘り、「ブルース・フロント・カフェ」というジューク・ジョイントを年中無休で経営しているミュージシャンだ。

ダン・オーバックのプロデュースによりナッシュヴィルでレコーディングした本作『CYPRESS GROVE』には、そのジミーのジューク・ジョイントで毎週土曜日演奏されているブルース・ミュージックがそっくりそのまま収録されている。ジミーが奏でるのは、彼が住む地方独特のスタイルであるベントニア・ブルース。御年72歳であるジミーは、ベントニア・ブルースを創世の時代から引っ張ってきた無形文化財級のブルースマンなのだ。

ジミーにインスピレーションを受けたというダン・オーバックは、彼をナッシュヴィルへと招き、ナッシュヴィル・シンフォニーのプリンシパル・パーカッション奏者でもあるSam Baccoをドラマーに、そしてミシシッピのデルタ/ヒル・カントリー・ブルースのベースマン、Eric Deaton、ルーツ&ロック・ギタリストのMarcus Kingとともに、ジミーの「ブルース・フロント・カフェ」が持つヴァイヴとパッションを形にしたのだった。アルバムには、ベントニアで最も有名なブルースマンであろうSkip Jamesの1931年の「Hard Time Killing Floor Blues」や、デルタ・ブルースのクラシックである「Catfish Blues」、さらにジミーのスライド・ギターとグルーヴが印象的な「Rock Me」や「All Night Long」、そしてダン・オーバックとサックス奏者のLeon Michelsが作り出すユニゾンが厚みを持たせる「Little Red Rooster」まで実に豊かなブルース・サウンドが溢れている。

「ダン・オーバックが一緒にアルバムを作りたいとマネージャーに言われた時、俺はダンの事もザ・ブラック・キーズのことも全く知らなかった」そう振り返るのはジミーだ。「でも一緒に演奏をしてみて、数曲で彼とスタジオのミュージシャンが皆、音楽に情熱を持っていることが分かった。それこそが音楽を演奏するのに必要なものだ。情熱が大事だ。金じゃない。ホンモノのブルースで金を稼ぐことなんかできやしねえ。金になんかならないのさ」そんなホンモノのブルースと音楽に対する情熱を何も足さず、何も引かず、そっくりそのまま捉えたアルバム、それが本作『CYPRESS GROOVE』なのだ。
発売・販売元 提供資料(2019/09/27)

Jimmy Duck Holmes is one of the last practitioners of old-fashioned Mississippi blues, playing a variation that belongs to the Yazoo county town of Bentonia. Holmes kept that sound alive at his own juke joint and on a series of records in the 2000s, but the 2019 album Cypress Grove is designed as a vehicle to introduce the bluesman to a wider audience. Dan Auerbach, the lead singer of the Black Keys and head of the Easy Eye Sound studio and label, shepherded the project, bringing Holmes up to Nashville to record with a bunch of his cohorts, including guitarist Marcus King. Undoubtedly, this crew is much larger than the roster that usually shows up on a Holmes album, but Auerbach doesnt overload the grooves of Cypress Grove. At times, he has Holmes perform with a full band, sometimes emphasizing Kings vivid, greasy slide, but at all times, Auerbach lets Holmes set the pace and flavor, grounding every one of the 11 tracks in the spooky stomp of the Delta. All the extra color isnt extraneous, though. Auerbachs band of pros accentuates Holmes full-blooded, deeply etched blues, lending dimension to both his guitar and voice. Its a modernization of his sound but not a bowdlerization; if anything, its perhaps the finest realization of Holmes blues. At the very least, its certainly the liveliest and boldest album hes made. ~ Stephen Thomas Erlewine
Rovi

フォーマット LPレコード
発売日 2019年10月25日
国内/輸入 輸入(ヨーロッパ盤)
レーベルADA
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 5000771524
SKU 850007715243

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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すげぇー!まだこんな人いたんだ(ワクワクとゾクゾク)と、ブルース好きならなるはず。まだバリバリの現役ブルースマン、Jimmy ”Duck” Holmes が奏でるのは「コテコテ」だけでなく、エスニックな雰囲気をも取り入れる、意外と現代的で斬新なブルースなのが聴いてみてびっくりしました。
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