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    レコード芸術 2019年10月号

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    フォーマット 雑誌
    発売日 2019年09月20日
    国内/輸入 国内
    出版社音楽之友社
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910096031092
    判型 B5

    構成数 : 1枚

    [特集]
    「交響曲」を(もっと)識る9つのキーワード
    ●Keyword1 History 誰が「交響曲」を作ったのか……安田和信
    ●Keyword2 Basic Style 「交響曲」の基本フォーマット……広瀬大介
    ●Keyword3 Instrumentation オーケストラの「編成」の変遷……本田裕暉
    ●Keyword4 Tonality 「調性」を,少し,意識してみる……小室敬幸
    ●Keyword5&6 Last Movement&Sonata Form 「終楽章」の作り方……満津岡信育
    ●Keyword7 Composer's Skill 1 作曲家のワザを聴く【ソロ編】……相場ひろ,西村 祐,広瀬大介,舩木篤也,山野雄大
    ●Keyword8 Composer's Skill 2 作曲家のワザを聴く【アンサンブル編】……相場ひろ,西村 祐,広瀬大介,舩木篤也,山野雄大
    ●Keyword9 Edition 「異稿」の楽しみ……増田良介

    [巻頭カラー/今月のアーティスト]
    レイフ・オーヴェ・アンスネス(p)……満津岡信育

    [注目連載]
    ●東欧採音譚…… 46伊東信宏
    ●〔カラー〕青春18ディスク――私がオトナになるまでのレコード史 第22回 藤倉大(後篇)…飯田有抄
    ●ディスク遊歩人 130 「日本オペラの50年~サントリー芸術財団創設50周年に寄せて」……長木誠司
    ●レコード誕生物語――その時,名盤が生まれた 第22回 ロト指揮レ・シエクル/ストラヴィンスキー:バレエ《春の祭典》……船越清佳
    ●古楽夜話 第二十二夜「オトテールは商売上手?」……那須田 務

    [好評連載]
    ●LP藝術 82……芳岡正樹
    ●Viewpoints――旬の音盤ためつすがめつ……ホスト:満津岡信育 ゲスト:矢澤孝樹
    ●「クラシック版」インターネット配信音源ガイド……相場ひろ
    ●第82回 山之内正のネットオーディオ生活……山之内 正
    ●Prof.中矢の海外録音評パトロール……中矢一義
    ●〈特捜プロジェクト〉アニヴァーサリー演奏家2019(10)「コンスタンティン・シルヴェストリ」……相場ひろ
    ●ピアノ名曲解体新書 106 ショパン:ピアノ・ソナタ第2番《葬送》……下田幸二
    ●海外盤REVIEW
    毎月120枚以上を紹介

    [インタヴュー]
    ●ミヒャエル・ザンデルリング(指揮)……満津岡信育
    ●シャルル・リシャール=アムラン(p)……青澤隆明
    ●瀬﨑明日香(vn)……山野雄大
    ●ルトガー・ベッケンホフ(audite社長)……山崎浩太郎
    《特別記事》
    ●ザ・グレイト・カムバック~ホロヴィッツ・アット・カーネギーホール1965&1966……山崎浩太郎
    《特別企画》
    ●対談シリーズ「音語り(おとがたり)~小山実稚恵と仲間たち~」(14)川本嘉子(ヴィオラ)……ききて・構成:山野雄大
    ●海外楽信
    イタリア:野田和哉/フランス:柿市 如/ドイツ:城所孝吉/アメリカ:小林伸太郎/イギリス:山形優子フットマン/オーストリア:野村三郎

    [Audio for classical music]
    ●MQAも!SACDも! テクニクス SL‐G700を聴く……山之内正
    ●リマスタ鑑定団【拡大版】……山之内正,他
    ●クォリティ主義者のために選ぶ 藤岡誠の逸品
    ●よりよい音でクラシックを楽しむための+ONE……土方久明
    ●クラシック・ファンのための"音のいい"JAZZ CD……寺島靖国

    [新譜月評]
    すべての新発売新譜を複数批評にて掲載

    [新譜CD&ビデオ一覧表]
    関連書籍

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    メンバーズレビュー

    2件のレビューがあります
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    レコ芸購入歴も早45年を過ぎました。クラシックのディスクを購入する際の指針誌としては唯一無二とは言わないまでも、一、二の影響力・信頼性を持つ雑誌として、その地位は揺るがないものがあります。これからもファンであり続けることは間違いありません。
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    レコ芸の購読歴も、はや45年になろうとしています。クラシック音楽愛好家としては、生の演奏会に足を運ぶのが一番ではありますが、世界的演奏家の演奏にそうそう頻繁に接することが叶うはずもないことから、やはり各種媒体を利用した「記録された」演奏を聴くことが主体とならざるを得ません。その点で本誌は各種情報を得るために必要不可欠の存在です。
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