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Team KUROSHIO ロボットで深海に挑む

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Team KUROSHIO ロボットで深海に挑む

高解像度の海底地形図、
どう使いますか
藤崎慎吾 (作家)
沖野郷子 (東京大学 大気海洋研究所 教授)
今尾恵介 (地図研究家)

Shell Ocean Discovery XPRIZE 準優勝
海底探査チーム
Team KUROSHIOとは?

そもそも深海ってどんなところ?
海底探査がとてつもなく難しいわけ
Shell Ocean Discovery XPRIZEとは?

KUROSHIOのメンバーは?
KUROSHIOのロボットたち
KUROSHIOの海底地形図を読み解く

[図解] AUV-NEXT[1]
[図解] AUV-NEXT[2]
[図解] ORCA

勝敗を左右したロジスティクス

[COLUMN]
ライバルの戦略/機体のタイプはいろいろ

[Document]
Team KUROSHIO 3 years
挑戦し続けた3年間の軌跡

こんなレース、不可能でしょ!
海域試験開始! 通信ができない?
予選は地球の裏側で!?
Round1 突破。でも、次のAUVがない!
たった半年でAUVを作る?
Round2 いよいよ決戦の地へ
レース本番、いざ出航!
リトライ! まさかの探査中断?
レースはまだ終わっていない
発表の地は、モナコ

KUROSHIOメンバーたちの
NEXT GOAL
西田祐也(九州工業大学)
長野和則(東京大学生産技術研究所)
稲葉祥梧(海上技術安全研究所)
各務 均(三井E&S造船)
石川暁久(日本海洋事業)
小島淳一/西谷明彦(KDDI総合研究所)
進藤祐太(ヤマハ発動機)
大木 健(海洋研究開発機構)
中谷武志(海洋研究開発機構)

MEMBERS

  1. 1.[ムック]

水深4,000m級の海域で自律型海中ロボット(AUV)等を用い、海底広域3Dマップの構築とターゲットの写真撮影にチャレンジするレース「Shell Ocean Discovery X PRIZE」。22か国からエントリーした32チームがその精度やスピードを競い、最終選考に残ったのが日本チームを含む3か国・3チームでした。
日本から参加したのは、海洋研究開発機構(JAMSTEC)を中心に民間企業や大学の研究者で組織された団体「TEAM KUROSHIO」。2015年末のチーム発足以降の軌跡、そして6月にモナコで発表予定の選考結果も含め、そのドキュメントをまとめた1冊。

作品の情報

メイン

フォーマット ムック
発売日 2019年10月18日
国内/輸入 国内
出版社朝日新聞出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784022711281
ページ数 72
判型 A4変

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