ベルギーに生まれ、王立モンス音楽院で作曲と古典文学を学んだピエール・シリンクス。
2013年に若い音楽家のための「アンリ・プッスール賞」、以降、数々の賞を受賞し、現在は、ブリュッセルで現代音楽と実験音楽のコンサートを毎月開催する"SMOG"のメンバーとして活躍しています。こちらのアルバム「c#1」はオルガニスト、シンディ・カスティーリョとライヴ・エレクトロニクスのデュオ作品。
J.S.バッハのコラール「おお主なる神、われを憐れみたまえ」BWV721を素材に用い、いくつかのセクションで構成された作品からは、Chant d'Oiseau(=鳥の声)教会のクロイカー・オルガンの性能を存分に駆使しながら、エレクトロニクスとの融合により新たな響きが生まれています。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2019/11/18)
ベルギーに生まれ、王立モンス音楽院で作曲と古典文学を学んだピエール・シリンクス。2013年に若い音楽家のための<アンリ・プッスール賞>、以降、数々の賞を受賞し、現在は、ブリュッセルで現代音楽と実験音楽のコンサートを毎月開催する“SMOG"のメンバーとして活躍しています。こちらのアルバムはオルガニスト、シンディ・カスティーリョとライヴ・エレクトロニクスのデュオ作品。J.S.バッハのコラール「おお主なる神、われを憐れみたまえ」BWV721を素材に用い、いくつかのセクションで構成された作品からは、Chant d`Oiseau(=鳥の声)教会のクロイカー・オルガンの性能を存分に駆使しながら、エレクトロニクスとの融合により新たな響きが生まれています。 (C)RS
JMD(2019/11/14)