| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2019年09月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | ライヴノーツ |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | WWCC-7906 |
| SKU | 4988071012152 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:11:17

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ピリオド楽器を弾いた高田泰治と、延原武春率いるピリオド楽器によるテレマン室内オーケストラとの、協奏曲プログラムの 大阪市中央公会堂中集会室でのコンサートの 2018年8月のライヴ録音。
収録作品は2曲
🎵ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11
フォルテピアノは1856年のエラール製のオリジナルを使用。
古典的な端正な仕上げかと思っていたら、大間違い!温かみのある表情豊かな演奏です。フレーズの最後で思索するような揺れが、時にはオーケストラからのテンポの掛け合いにも 息がピッタリ。ビブラートを掛けない弦楽器の雅な響きがとても素敵です。
🎵シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54
フォルテピアノは1848年のイルムラー製のオリジナルを使用。
ショパンに比べると 折り目正しい演奏ですが、フォルテピアノの音色の多彩さは、1つの楽器を弾いているとは思えないくらい。
オーケストラのピリオド楽器の不安定な音も魅力的に感じてしまうくらい。爽やかに気持ちの良いショパンとシューマンが聴けます。
そしてフォルテピアノの響きの違いも楽しめます。
すべてピリオド楽器による 貴重な録音です。
ライヴ録音ですが、聴衆のノイズは気になりません。また 拍手も入っていません。
ショパン、シューマンの協奏曲の2枚目以降の、現代の演奏との比較として聴くにはもってこいのアルバムです!