クラシック
CDアルバム
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ドビュッシー: 管弦楽曲集 <特別収録>英雄の子守歌<タワーレコード限定>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2019年10月09日
国内/輸入 国内
レーベルTOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 PROC-2241
SKU 4988031356852

構成数 : 2枚

【収録曲】
クロード・ドビュッシー:
<DISC1>
1. 英雄の子守歌<特別収録>、
2. 管弦楽のための《映像》、
3. 遊戯、
4. スコットランド風行進曲
<DISC2>
5. 牧神の午後への前奏曲、
6. 夜想曲、
7. 交響詩《海》-3つの交響的スケッチ、
8. ラプソディ 第1番(クラリネットとオーケストラのための)、
9. 神聖な舞曲と世俗的な舞曲(ハープと弦楽合奏のための)

【演奏】
ゲオルゲ・ピーターソン(クラリネット)(8)、
ヴェラ・バディングス(ハープ)(9)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
エドゥアルト・ファン・ベイヌム(指揮)(1)、
ベルナルト・ハイティンク(指揮)(2-9)

【録音】
1957年5月27、28日(1)、1977年12月19、20日(2)、1979年5月4、5日(3,6)、
1976年12月20、21日(4,5,7,8) アムステルダム、コンセルトヘボウ

【原盤】Philips

【First LP Release】835 001 AY(1), 9500509 (2,9), 9500674 (3,6), 9500359 (4,5,7,8)

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

※本国のオリジナル・アナログ・マスターよりハイビット・ハイサンプリング(24bit/192kHz)化したマスターを使用
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレットに他のジャケットも一部掲載)
※解説:増田良介氏(共通序文解説)、作品解説含む解説書合計16ページ

作品の情報

商品の紹介

コンセルトヘボウの美しい響きを捉えた名演奏・名録音。ハイティンク指揮の全8曲と、ベイヌムの"英雄の子守唄"を特別収録。本国オリジナル・アナログ・マスターテープより新規で復刻

ハイティンクとロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団とのPHILIPSレーベルへのアルバム3枚にわたるドビュッシー録音8曲を、2枚のCDに集成しました。CDでは単売での復刻と、2枚組のDUOシリーズで初期にCD化されていましたが、各オリジナル・ジャケット・デザインでのまとめてのセット化は初です。今回はハイティンクのシリーズではありますが、同じくコンセルトヘボウ管とのステレオ録音である1957年録音のベイヌム指揮の「英雄の子守歌」を、特別収録としてDUOシリーズと同様にカップリングしています。

これらのハイティンクのドビュッシー録音は、LP時代最盛期の名演・名録音として著名で、70年代終わりのアナログ録音完成期の素晴らしい録音としてだけではなく、録音再生芸術のひとつの完成形として称賛されるべき音源です。ドビュッシー作品の音楽再生において必須とも言える落ち着いた響きを基調としたテンポ感や的確にコントロールされたアーティキュレーション、丁寧で繊細な表現などの演奏面に加え、当時の各奏者達の卓越した技量、録音会場の音質の素晴らしさ、そしてアナログ期の完成された質の高い録音など、数あるドビュッシー録音のなかでも屈指のアルバムです。初発売時にこの演奏に親しんだ方は多いのではないでしょうか。従来の市販盤と異なり、今回の復刻ではあらためて新規で本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化を行ったマスター音源を使用しています。それにより、従来以上に緻密でダイナミックレンジの広い音質を実現。当時のPHILIPSによる素晴らしい録音をお楽しみいただけます。CD時代ではまとまって復刻される回数は少なかったため、今回のリリースはさらに向上した音質面でもハイティンク盤への評価が上がる機会になるでしょう。

今回の復刻ではあらためて新規で本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化を行ないました。オリジナル・ジャケット・デザインを採用し、新規の共通序文解説と既出の解説書をブックレットに掲載しました。尚、今回のVintage+plus特別編は全5タイトルを発売します。
タワーレコード(2019/09/04)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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昨年92歳で亡くなったハイティンクとコンセルトヘボウ管の代表的名盤である。70年代半ばから後半にかけてのアナログ録音の全盛期の録音。私は牧神の午後への前奏曲を聴くと今でもその天国的な美しい響きに鳥肌が立つ。更に管弦楽のための映像で自由自在に奏でる世界一の木管セクションにも脱帽する。コンセルトヘボウ管が世界最高峰のオケと世間に認識されたのは今世紀に入ってからのこと。みんなコリン・デイヴィスの春の祭典や、キリル・コンドラシンのシェエラザードを知らないのだろうか。これらの録音と共に、コンセルトヘボウ管の3大名盤と言い切ってしまおう。
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映像のジーク、冒頭のフルートの2回目、13小節目 練習番号1の部分のフルート、短すぎませんか。編集ミスのように思えます。
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