クラシック
CDアルバム

    モーツァルト:歌劇「バスティアンとバスティエンヌ」 他@グルベローヴァ(S)レッパード/フランツ リストco. 他

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    構成数 : 1

    1. 1.[CDアルバム]
    フォーマット CDアルバム
    発売日 1990年10月21日
    国内/輸入 国内
    レーベルCBS/SONY RECORDS
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    規格品番 CSCR-8246
    SKU 4988009824628

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    グルベローヴァが歌う『バスティアンとバスティエンヌ』!

    レイモンド・レッパードの指揮する フランツ・リスト室内管弦楽団に、エディタ・グルベローヴァを迎え、ヴィンソン・コールとラーズロ・ポルガールを配した、モーツァルトの初期の可愛いジングシュピールのアルバムです。1989年のCD時代初期の録音です。
    1960年代からバロック〜古典派音楽で、日本では知名度が低いのが残念ですが、端正かつ流麗なスタイルの演奏を聴かせてくれたレッパードが ここでも好サポートを聴かせてくれています。

    🎵歌劇『バスティアンとバスティエンヌ』K.50
    台詞も最低限 入っています。グルベローヴァをはじめ、3人は歌唱のみならず 語りもしっかりとした感情をこめた丁寧仕上がりです。
    可憐なグルベローヴァの声に魅了されます。

    余白はモーツァルト アリア集。
    🎵歌劇『フィガロの結婚』のための挿入アリア「喜びに胸はときめき」K.579
    🎵歌劇『フィガロの結婚』~レチタティーヴォとアリア「とうとう嬉しい時が来たわ〜恋人よ早くここへ」K.492
    2曲ともスザンナのアリア。声質がグルベローヴァにピッタリです。
    🎵歌劇『後宮からの逃走』~レチタティーヴォとアリア「哀れな者よ、おお夢よ目覚めよ〜まわりにそよぐ微風」K.431
    こちらはヴィンソン・コールのあ甘いテノールの歌で。
    🎵挿入アリア「娘よ、お前との別れに際し」K.513
    最後はラーズロ・ポルガールのバスによる歌唱。

    昭和時代のモーツァルトのオペラの録音を聴いてきた耳には、小編成の鮮やかなオーケストラの音色による、モーツァルトのオペラは新鮮な輝きをもたらす1枚でした。
    古楽器による演奏に慣れた現在では、中途半端な感じが否めませんが、日本の今の状況、古楽器奏者の育っていない中での地方でのオペラ上演の ひとつの模範ともなるアルバムともいえるでしょう。

    古典派以前の音楽を、爽やか かつ穏やかで 温かなスタイルで聴いている方にお薦めできるアルバムです。
    2025/10/27 北十字さん
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