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在庫わずか| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2019年11月15日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Pan Classics |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | PC10406 |
| SKU | 7619990104068 |
構成数 : 1枚
【曲目】
フランツ・クサヴァー・リヒター:
フルート協奏曲 ホ短調、トリオ・ソナタ 変ロ長調 Op.4-1
ヨハン・シュターミッツ:
フルート協奏曲 ト長調
フランツ・クサヴァー・リヒター:
チェンバロ三重奏曲 ニ長調、チェンバロ三重奏曲 ト短調
【演奏】
ヤナ・セメラードヴァー(フラウト・トラヴェルソ)
アンサンブル・カストール
【録音】
2019年2月14-16日
オーストリア

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リヒターとヨハン・シュターミッツのフルート協奏曲が1曲ずつ 聴けます。
リヒターはホ短調、シュターミッツはト長調の協奏曲です。どちらも 複数録音されている作品なので、同様なCDをお持ちの方は聴いたことがあるかもしれません。
ここでは 古楽器、オーケストラは各1名の 室内楽スタイルでの演奏となっています。が、聴いている限り 不足はありません。落ち着いたテンポで しっかりとベクトルを合わせて じっくりと音を積み上げていくスタイルです。派手さや技巧で…ということはありません。
あとはリヒターのヴァイオリン2つのトリオソナタと2曲のチェンバロトリオ。どちらも前古典派の室内楽。私的には 後者はチェンバロが表に出るため、音色が鮮やかになって 魅力が増しているように聴こえてしまいます。
フルートが外れても、基本 方向性は同じで 余裕をもって すべての音をしっかり表現していこうという姿勢に好感が持てました。
後期バロックから前古典派がお好きな方に 安心してお薦めできるCDです。