孤高の進化を遂げる台湾の室内楽グループが新たな編成で壮大な自然を描いた美麗アンサンブル!
台湾の西海岸を訪れ、太平洋へと深く潜っていった「Ocean」、人間の関係性・サイクルを表現した「Farewell」、海洋生物や都市に住む動物たちに捧げられた「White Forest」を経て、2019年結成から10年目のグループは、台湾の山々に初めて足を踏み入れます。
北大武山では霧に包まれた森を歩き、小川で休息し、日没には美しく広がる雲海に感嘆する。奇莱主山の南峰では、日差しに照らされた草原を通り抜け、街を見下ろす稜線に登る。木の根と石の継ぎ目を結ぶ緑の造形、真夜中の山肌に積もる真っ白な雪。野生の動物は用心深く、気まぐれで、混乱と落ち着きを繰り返します。
山小屋での野生動物との出会いや、圏谷での土砂降りの雨や真っ白な雪など、体験したことのない身体症状や気象の変化、刻々と変わる山の風景と自然への畏怖にメンバーの気持ちは強く揺さぶられ、このアルバムが生まれたといいます。
前作リリースツアー後から新たに4人編成となり、ピアノとアコースティック・ギターのメランコリックに反復する旋律、深い叙情を讃える弦楽器は更に深みを増し、各パートの残響を生かした静謐なアンサンブルが精緻に編み込まれたニューアルバム。これまで以上に雄大なスケールと甘美なメロディーで満たされたこの登山記録には、新しい表現を獲得した10年目のグループが、まだまだその歩みを止めることなく、進化を続ける姿が克明に描かれています。
発売・販売元 提供資料(2019/11/26)
孤高の進化を遂げる台湾の室内楽グループが新たな編成で壮大な自然を描いた美麗アンサンブル!前作リリースツアー後から新たに4人編成となり、ピアノとアコースティク・ギターのメランコリックに反復する旋律、深い叙情を讃える弦楽器と、各パートの残響を生かした静謐なアンサンブルが精緻に編み込まれたアルバム。これまで以上に大きなスケールと甘美なメロディーで満たされたこの登山記録には、新しい表現を獲得した10年目のグループが、まだまだその歩みを止めることなく、進化を続ける姿が克明に描かれています。 (C)RS
JMD(2019/08/29)