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特集:
京都 令和の古都を上ル下ル。
創刊10周年記念特別号!2019年10月22日には天皇陛下の御即位の儀式「即位礼」も執り行われ、京都もお祝いムードで盛り上がっています。そうした中、天皇ゆかりの場所として歴代天皇が住まわれていた場所である「京都御所」に注目。天皇の足跡をたどり、「二条城」、「修学院離宮」と足を延ばすと、意外と知らない京都の魅力が見えてきます。さらに、作家・柏井壽さんの書き下ろし小説『京の残り香』、御所周辺をめぐるときに楽しみたいグルメや、土産物店などの情報を網羅した『御所周辺完全攻略BOOK』の2冊が特別付録として付きます。令和の秋は、京都御所を中心に京の都を歩いてみましょう。
特集:
京都 令和の古都を上ル下ル。
10月22日は即位礼!
いまこそ行きたい「京都御所」
「即位礼」や「大嘗祭」など、重要な皇室行事が目白押しの今秋。千年の都として皇室とのゆかりが深い京都の中でも、かつて天皇の住まいであった「京都御所」はいわば"歴代天皇の故郷"。改元をきっかけに訪ねてみれば、改めて皇室を知るきっかけになります。この企画では、京都御所を現代的な解釈で分かりやすく大解剖しています。3代の天皇の即位礼をはじめ、国賓を迎えるときにも使われた最も格式の高い御殿であり、多くの史実に残る神聖な場所「紫宸殿」。天皇が日常を過ごす場所として、平安時代中期から安土桃山時代まで使われていた「清涼殿。後陽成天皇から明治天皇までの16代にわたる天皇が過ごした男子禁制のプライベート空間「御常御殿」など、このページを見れば、京都御所の見どころがわかる上、天皇の暮らしぶりがより身近に感じられること間違いなしです!
御所と一緒にめぐって深まる!
「二条城」
260年以上続いた江戸幕府がついに終焉を迎え、天皇中心の近代国家が誕生する、新時代幕開けの契機となった「大政奉還」。その意思表明がなされた場所こそ、この二条城、二の丸御殿の大広間です。実は、いまに残る二の丸御殿や二の丸庭園は、ある天皇の行幸に合わせて整えられたことをご存知ですか?その天皇こそ、108代・後水尾天皇です。修学院離宮を自ら設計するなど、文化面でもセンスを発揮。和歌や華道を好み、この時代に花開いた寛永文化の担い手となっています。かの有名な『洛中洛外図屏風』にも、後水尾天皇が、京都御所から二条城に行幸するシーンが描かれています。天皇を切り口に二条城をめぐると、知られざる新たな表情が再発見できるのです。
御所周辺を歩くと
本物の京都に出合える!
公家の食文化・有職料理を味わう。 案内人:松本栄文
そばに置きたい本物を京都に買いに行く 案内人:矢島里佳
御所ゆかりの美食をいまに伝える名店、京都ならではの一流クラフトを扱うギャラリーや専門店……御所周辺は、まさに"本物の京都"がまるっと体感できるエリアです。この企画では、京都御所まわりの名店を"食"と"伝統工芸"の切り口でフィーチャー。"食"では、花冠陽明庵主人・作家・日本食文化会議理事長・日本文化を愛でる会主催の松本栄文さんを案内人に、公家の食文化の名残を感じさせる「有職料理」を大公開。、"伝統工芸品"の案内人は、「和える」代表の矢島里佳さん。日本の伝統を次世代につなぐために活動する矢島さんに、御所周辺で買いに行きたい店舗として、「清課堂」、「辻和金網」、「京都やまほん」、「紙司柿本」、「六々堂」を紹介いただきました。
後水尾上皇がプロデュースした夢の庭「修学院離宮」
京都ツウになれる年中行事
民藝のルーツ京都を歩く
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2019年09月06日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ディスカバージャパン |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910164371099 |

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