クラシック
CDアルバム

ブラームス: 交響曲第2番、モーツァルト: ピアノ協奏曲第27番、他

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構成数 : 2
合計収録時間 : 00:00:00
日本語帯・解説付

【曲目】
[CD1]
モーツァルト:
交響曲 第28番 ハ長調 K.200/189k
ピアノ協奏曲 第27番 変ロ長調 K.595

[CD2]
ブラームス:交響曲 第2番 ニ長調 Op.73

【演奏】
カール・ベーム(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
エミール・ギレリス(ピアノ)

【録音】
1970年8月15日 祝祭大劇場、ザルツブルク(ライヴ)(STEREO)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      交響曲 第28番 ハ長調 K.220/189k
      00:00:00
    2. 2.
      ピアノ協奏曲 第27番 変ロ長調 K.595
      00:00:00
  2. 2.[CDアルバム]
    1. 1.
      交響曲 第2番 ニ長調 Op.73
      00:00:00

作品の情報

商品の紹介

ライヴに燃えた「ブラ2」でのベーム!ギレリスとのモーツァルトは至高絶美の世界!
ブラームス:交響曲第2番、モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番、他(2CD)/
ベーム&ベルリン・フィル、ギレリス(1970年ザルツブルク ステレオ・ライヴ)

カール・ベーム(1894-1981)、ザルツブルク音楽祭50周年にあたる1970年の演奏会ライヴ。モーツァルトがプログラムの中心に組まれた年で、前半は交響曲28番とギレリスを迎えてのピアノ協奏曲第27番、そして後半はブラームスの2番というプログラムでした。ギレリス(1916-1985)は当時54歳、'鋼鉄のタッチ'で世界を席巻していましたが、このモーツァルトでは美しいシンプルさが純粋に響き渡るような演奏。「世界最高のモーツァルト弾きであることが求められたギレリスであったが、その演奏は完璧であった。テンポやフレージングの選択は、細部も全体も齟齬がなく、ピアノとオーケストラの掛け合いも絶妙に構成されていた。」(ゲルハルト・マイヤー、Die Wochenpresse 紙)

ブラームス2番ではジェームス・ゴールウェイのフルートが本領を発揮、あの輝かしい音で管楽器陣を引っ張っています。弦楽セクションは、力感あふれるテンポ、エネルギッシュな推進力をしめすベームの指揮に煽られても、一糸乱れぬボーイングが目にも鮮やか。第4楽章ではテンションMAXに、打楽器も活躍、一丸となって興奮のコーダへ。ベームはライヴにこそ本領を示した指揮者、燃えた指揮者といっても過言ではありません。とくに全盛期に、機能美の頂点に君臨するベルリン・フィル相手では!
音も優秀なステレオ録音&マスタリングになっております。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2019/08/22)

フォーマット CDアルバム
発売日 2019年10月19日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルKing International/Testament
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 KKC6069
SKU 4909346019256

メンバーズレビュー

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ブラームスの2番はベーム渾身の演奏で、個人的には同曲のベストワンCDと評価しています。
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