クラシック
CDアルバム

歴史的なフランスのヴァイオリニストたち

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フォーマット CDアルバム
発売日 2019年09月19日
国内/輸入 輸入
レーベルMeloclassic
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 MC2038
SKU 791154054550

構成数 : 1枚

【曲目】
(1)ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61
(2)バッハ:ヴァイオリン協奏曲ホ長調BWV1042
(3)ショーソン:詩曲 Op.25

【演奏】
(1)ジャニーヌ・アンドラード(ヴァイオリン)
(1)フランツ・コンヴィチュニー(指揮)ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
(2)(3)ジャンヌ・ゴーティエ(ヴァイオリン)
(2)ハンス・ロスバウト(指揮)バーデン=バーデン南西ドイツ放送管弦楽団
(3)ハンス・ロスバウト(指揮)フランクフルト国営放送管弦楽団

【録音】
(1)1959年11月8日 西ドイツ,シュトゥットガルト ライヴ録音
(2)1951年1月28日 西ドイツ,バーデン=バーデン 放送用スタジオ録音
(3)1937年6月22日 ドイツ,フランクフルト ライヴ録音 (74'43)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

フランスの3人のヴァイオリニストの貴重な録音を収録。ジャニーヌ・アンドラード(1918-1997)はフランス、ブザンソン生まれのヴァイオリニスト。1歳下のジネット・ヌヴーとパリ音楽院の同級生で、二人は音楽院で同じ1位を得た。第二次世界大戦後に国際的に演奏活動を広げ、1954年秋には来日もしている。丹精に弾き込むヴァイオリニストで派手さはないが味わい深い。1972年に深刻な卒中に倒れ、亡くなるまで療養生活を送った。1950、60年代に活躍したわりには録音は少ない。ドイツの巨匠フランツ・コンヴィチュニーが手兵ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団を指揮して伴奏したこのベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲は、アンドラードの数少ない録音の中でも特に重要なものだ。ジャンヌ・ゴーティエ(1898-1974)はパリ近郊アニエール生まれのヴァイオリニスト。天才少女として名を馳せ、パリ音楽院で学んだ後、両大戦間に高い人気を得た。しかし1939年にオーストラリアへの楽旅の途中で第二次世界大戦に巻き込まれ帰国できず、オーストラリアに5年以上も留まり、1945年にようやく帰国すると両親も兄弟も亡くなっていたという悲劇に遭う。残された録音は非常に少なく、バッハもショーソンも貴重なもの。
東武ランドシステム
発売・販売元 提供資料(2019/08/21)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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ベートーヴェンはもうすこしヴァイオリンとオーケストラの息があっていればさぞやと思うもの、それぞれ素晴らしいが何かしっくりいってないような。一発録りの実況記録ゆえのことですが、良い状態で記録に残っていただけでも感謝。
2021/12/03 kentarohさん
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