クラシック
CDアルバム

オッシ・レナルディ カーネギー・ホールでのライヴ録音集

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フォーマット CDアルバム
発売日 2019年09月19日
国内/輸入 輸入
レーベルMeloclassic
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 MC2037
SKU 791154054543

構成数 : 1枚

【曲目】
(1)チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35
(2)ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77
(3)エルンスト(1814-1865):ヴァイオリン協奏曲 嬰ヘ短調 Op.23

【演奏】
オッシ・レナルディ(ヴァイオリン)
(1)(2)レオン・バージン(指揮)ナショナル・オーケストラル・アソシエイション
(3)エルノ・ラペー(指揮)ラジオ・シティ交響楽団

【録音】
(1)1939年1月23日、(2)1945年4月15日 (1)(2)カーネギー・ホール,ニューヨーク ライヴ録音
(3)1941年9月28日シティ・ラジオ・ミュージック・ホール ライヴ録音、76'23

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

オッシ・レナルディ(1920-1953)はウィーン生まれのヴァイオリニスト。本名はオスカー・ライスだが、それをイタリア風に崩した芸名を用いた(したがって米国のラジオ放送でもイタリア語風にオッシ・レナルディと発音している)。音楽的環境のない家庭だったにもかかわらず、幸運にもヴァイオリンのレッスンを受けるや、瞬く間に才能を発揮し、9歳でムジークフェラインザールで初舞台を踏む。ナチの台頭から米国に移住し、第二次世界大戦中から戦後へと人気を博した。さらなる飛躍が期待されたのだが、1953年12月3日、交通事故で悲劇的な死を迎えた。33歳という若さだった。このためレナルディの録音はとても少なく、ことに協奏曲はDECCA録音のブラームスしかなかった。今回、meloclassicがチャイコフスキー、ブラームス、エルンストの3曲の協奏曲の音源を発掘、レナルディの実像に一歩近付くことができるようになった。卓越した技術にウィーン生まれならではの甘い美しさがバランスよく融合した演奏はとても魅力的で、改めて早世が惜しまれる。音質は芳しくないものの、いずれも貴重。ハインリヒ・ヴィルヘルム・エルンスト(1814-1865)はパガニーニの後継者と讃えられた19世紀半ばのヴァイオリニスト。
東武ランドシステム
発売・販売元 提供資料(2019/08/21)

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