World/Reggae
LPレコード

Early Bird

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フォーマット LPレコード
発売日 2022年04月02日
国内/輸入 輸入
レーベルDISK UNION
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 GDULP18002
SKU 5050580717947

構成数 : 1枚

  1. 1.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      The Girl from Bainema
    2. 2.
      I've Been Waiting
    3. 3.
      Dia real De Um Sonho Comum
    4. 4.
      Nao Te Escuto
    5. 5.
      Sol Que Me Enfeita
  2. 1.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      Ainda E Cedo
    2. 2.
      All the Hearts
    3. 3.
      In Your Arms
    4. 4.
      Um Sopro

作品の情報

メイン
アーティスト: Leonardo Marques

商品の紹介

エバーグリーンなメロディとヴィンテージ機材のドリーミーな音色が織り成す、まどろみのような「ヒーリング・ポップ」。 ジョン・レノン、エリオット・スミス、マック・デマルコ、そしてジョビンに影響を受ける、宅録世代のブラジリアン・シンガー・ソングライター、レオナルド・マルケスの3rdアルバムがついにヴァイナルでも登場!

待ち焦がれた3rd! 楽曲の良さ、演奏の良さもさることながら、全曲通して堪能できる丁寧にディレイ処理されたボーカルにうっとりしてしまう。特に 「アイヴ・ビーン・ウェイティング」 で聴かせる柔らかなミックスボイスは、ジョン・レノンを想起せずにはいられない。地球の裏側にいても、いつでも心のすぐそばに寄り添ってくれる友達から届いた、優しくて大きな愛のアルバム。

(シャムキャッツ 菅原慎一)

ブラジルはミナス・ジェライス州生まれのシンガー・ソングライター、レオナルド・マルケス。地元ミナスの若者に絶大な人気を誇るバンド、トランスミソールで活動するほか、自身でもソロ・アルバムを2枚発表。前作は日本盤としてもリリースされ、来日ツアーを敢行。キセル、ツチヤニボンドといったミナス音楽に魅せられる日本のバンドとスリーマン・ライブを行うなど、ブラジル音楽ファン以外にも鮮烈な印象を残した。またロサンゼルスのヴィンテージ楽器店で働いたことを契機にアナログ機材のレコーディングに魅せられ、ミナスで自身のスタジオ 「イーリャ・ド・コルヴォ」 を経営。ヴィンテージな音を求めるブラジルの若手ミュージシャンの録音を多く手掛けるなど、レコード・プロデューサーとしても八面六臂の活躍を見せている。

そんなレオナルドの三年ぶりとなるソロ・アルバムが本作 『アーリーバード』 だ。ジョン・レノンやエリオット・スミス、ボサノヴァの代名詞アントニオ・カルロス・ジョビン、そして地元ミナスの伝説的な音楽ムーヴメント 「クルビ・ダ・エスキーナ」 諸作に着想を得て、楽園のような島でリラックスした雰囲気のなか作曲、ほとんどの楽器を自ら演奏し、ヴィンテージ機材で録音したという全9曲。エバーグリーンなメロディと、宅録ならではのパーソナルな距離感、ヴィンテージ機材のドリーミーな音色が織り成す世界は、ただただ心地よく、まるでまどろみの中にいるかのようだ。

アートワークは本作制作の過程で影響を受けたと語るジョビンのA&M諸作へのオマージュだろう。ジョビンが 「究極のヒーリング・ミュージック」 なら、本作はさしずめ 「究極のヒーリング・ポップ」 とでも言うべきか。ジョビンやクルビ・ダ・エスキーナ・ファンはもちろん、今年大きな話題となっている 「ブライアン・ウィルソン×カエターノ・ヴェローゾ」 と称されるチン・ベルナルデス、さらにはジョン・レノンやエルトン・ジョン、エリオット・スミス、ジョン・ブライオン、マック・デマルコのファンにまで推薦したいブラジリアン・シンガーソングライターの大傑作だ。
発売・販売元 提供資料(2023/01/12)

レコード・プロデューサーやレーベル・オーナーなど、多彩な活動を続けるミナス生まれのSSW、レオナルド・マルケス。地元ミナスのクルビ・ダ・エスキーナや、ジョビンからの影響を、宅録によるローファイ・サウンドで心地よく響かせる。ほとんどの楽器を自ら演奏し、ヴィンテージ機材で録音した本作は、究極的にメランコリックでドリーミング。メロディの美しさと、宅録ならではのパーソナルな空気感を持った、まるで楽園のような癒しのサウンドにどこまでもに浸っていたくなる。ミナスの伝統とローファイな宅録サウンドの邂逅が生み出した、究極のヒーリング・ポップ・ミュージックだ。
intoxicate (C)栗原隆行
タワーレコード(vol.137(2018年12月10日発行号)掲載)

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