販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2019年09月02日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | せきれい社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910041831098 |
構成数 : 1枚
●特集 2019 弓入門
弓の良し悪しで決まるともいわれる演奏技術の向上や、音楽の表現力。今回は、弓の選定、グレードアップを想定しての特集です。
初めての買い替えカタログ/弓Q&A/初めてのフレンチ・ボウ/瀬崎明日香による高級カーボン弓弾き比べ/プロ奏者による弓のグレードアップ指南:小森谷巧(Vn)、小川有紀子(Vn)、藤村俊介(Vc)など。
●特集 もっとヴィブラート
山崎千晶(ヴィブラートの基礎と練習法)/【ヴァイオリン編】神尾真由子/【ヴィオラ編】小中澤基道/【チェロ編】山本裕康/【コントラバス編】渡邊章成 指南と解説
●他の記事も充実
[取材レポート]ソッリマ100チェロコンサート、ローム セミナー コンサート〈宮田大・チェロクラス〉、第7回仙台国際音楽コンクール ヴァイオリン部門
モダン・イタリーの逸品、アーティストインタビュー:石川綾子、笹沼樹、ディアナ・ティシチェンコ、他、好評連載など多数。
今号の表紙&Artist Close-upを飾るのは、日本フィルハーモニー交響楽団の首席指揮者、ピエタリ・インキネンです。
1980年生まれの彼は4歳でヴァイオリンを始め、もともとはヴァイオリニストとしてキャリアをスタート。ザハール・ブロンに師事し、シベリウス国際コンクールでは第4位になりました。
その後、シベリウス音楽院の、器楽奏者から指揮者を育成するプロジェクトの3人に選ばれ、同音楽院指揮科で学びました。
日本フィルとの出会いはまだ20代だった2008年。翌年首席客演指揮者となり、16年から首席指揮者となりました。
2019年、自分の生地も含む日本フィルの欧州ツアーを成功させ、オーケストラもさらなる飛躍を遂げたのです。定期演奏会からは、2020年のベートーヴェン生誕250年を期した「ベートーヴェンツィクルス」が始まります。さらに2020年の夏からバイロイト音楽祭で新演出の《ニーベルングの指環》の指揮者への抜擢も決まりました。日本フィルと共にさらに大きな歩みを続ける彼の姿を追いました。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
