クラシック
UHQCD

ベートーヴェン: 交響曲第5番「運命」 & シューマン: 交響曲第4番<限定盤>

4.0

販売価格

¥
3,490
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット UHQCD
発売日 2019年10月18日
国内/輸入 輸入
レーベルEpitagraph
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 EPITA008
SKU 4909346309623

構成数 : 1枚

【曲目】
1. ベートーヴェン:交響曲 第5番 ハ短調 作品67「運命」
2. シューマン:交響曲 第4番 ニ短調 作品120

【演奏】
カール・シューリヒト(指揮)
フランス国立放送管弦楽団(1)、
北ドイツ放送交響楽団(2)

【録音】
1956年9月27日モントルー音楽祭(1)、
62年12月5日 ムジークハレ、ハンブルク(2)(ライヴ)
Produced by Epitagraph(原盤:エピタグラフ)

  1. 1.[UHQCD]

作品の情報

商品の紹介

ともに世界初出、シューリヒトの音源!
モントルーでの入魂ライヴ「運命」&初出曲のシューマン「4番」!

世界初出の2曲!シューマン4番はシューリヒト初出の曲!エピタグラフが知人を介して、放送局(ORTF,NDR)のアーカイヴから入手した音源。ともに音質は良好で、"高音質CDの決定版"であるUHQCDで発売!

「運命」はパリ音楽院管弦楽団と入れた有名なベートーヴェン交響曲全集(EMIセッション録音)の前年、絶頂期のシューリヒトが燃えて、音を刻んだ入魂ライヴ。金管は明朗に鳴り響き、ティンパニは心底に響く豪打!弦は緊迫緊密なアンサンブル!終結まで、威厳ある精神性と集中力、緊張感をもって感激が続くのは、パリ音楽院管等との録音と比べても、この演奏が一番です!

シューマンは「2番」「3番」の名演を英デッカ/ロンドンに遺している、シューリヒトのはじめて日の目を見る「4番」!いままで発売されていなかったことが不思議なくらい、堂に入った演奏。有名なフルトヴェングラーの名演とは異なるアプローチで、曲への深い洞察をみせています。ドレル・ハンドマン(ルーマニア生まれ、パリで活躍したピアニスト。音楽評論家でもあった)から"白い魔法"と呼ばれているように、すばらしく透徹した精神、透明感あふれる抒情が見える、シューリヒト翁晩年の至芸をご堪能ください。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2019/08/13)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
4.0
0%
100%
0%
0%
0%
録音年代の割に音がこもり気味であり、音質的にはパッとしない。しかし、演奏はライブならではの感興に満ちた魅力あふれるものだ。運命は燃えに燃えた灼熱感が素晴らしいものの、慌てたように駆け出す箇所がいくつもあり腰が据わっていない。一方、シューリヒトとして初お目見えのシューマン4番は内省と燃焼の両立した名演だ。
1

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。