クラシック
CDアルバム

ヴェネツィアのヴァイオリン合奏作品

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フォーマット CDアルバム
発売日 2019年09月27日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルRicercar
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 NYCX-10094
SKU 4589538745042

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

【曲目】
四つのヴァイオリン、ヴェネツィアにて ~17世紀イタリアの弦楽芸術~

ジョヴァンニ・ガブリエーリ(1555頃~1612)
サロモーネ・ロッシ(1570~1630)
ビアージョ・マリーニ(1587~1665)
ジョヴァンニ・バッティスタ・フォンターナ(1589~1630)
ジョヴァンニ・バッティスタ・ブオーナメンテ(1595頃~1642)
ダリオ・カステッロ(1602~1631)
フランチェスコ・カヴァッリ(1602~1676)
マルコ・ウッチェリーニ(1603~1680)

1) 第17ソナタ ~四つのヴァイオリン〔と通奏低音〕による ウッチェリーニ
2) 第2カンツォン ~6声〔と通奏低音〕による ガブリエーリ
3) 2筋の弦で奏でる第4ソナタ ~ヴァイオリンと通奏低音による マリーニ
4) 第5シンフォニア ~5声ないし好みで3声による ロッシ
5) 四つのヴァイオリンと二つのキタローネによるソナタ ロッシ
6) 第21ソナタ ~三つのヴァイオリン〔と通奏低音〕による ガブリエーリ
7) こだまのソナタ ~三つのヴァイオリン〔と通奏低音〕による マリーニ
8) 第1カンツォン ~四つのヴァイオリン〔と通奏低音〕による マリーニ
9) 第1ソナタ ~四つのヴァイオリン〔と通奏低音〕による ブオーナメンテ
10) 第16ソナタ ~三つのヴァイオリン〔と通奏低音〕による フォンターナ
11) 第17ソナタ ~二つのヴァイオリンと、
こだまを返すもう二つのヴァイオリン〔と通奏低音〕による カステッロ
12) 3筋の弦をリラ式に奏でるヴァイオリン〔と通奏低音〕のためのカプリッチョ マリーニ
13) 第19シンフォニア ~三つのヴァイオリン〔と通奏低音〕による ウッチェリーニ
14) 3声のカンツォン ~二つのヴァイオリンとチェロ〔通奏低音〕による カヴァッリ

【演奏】
クレマチス(古楽器使用)
ステファニー・ド・ファイー、アマンディーヌ・ソラロ、レイシカ・ヴィタネージ、
カトリーヌ・プラットネル、キスン・ボソー(ヴァイオリン)
ジェローム・ユイユ(チェロ)
サラ・ファン・アウデンホーフェ、マリオン・マルティノー(バス・ガンバ)
エヴォレーヌ・キエネル(バスーン)
ベランジェール・サルダン、クレール・ピガニオル(バロックハープ)
キート・ガート(テオルボ、バロックギター)
ブリス・サイー(チェンバロ、オルガン)
ヨアン・ムーラン(オルガン)
音楽監督:ステファニー・ド・ファイー、ブリス・サイー

【録音】
2018年10月
サンテーユ聖母教会
南仏ラングドック地方

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン

商品の紹介

バロックのヴァイオリン音楽がイタリアで大きな発展をとげた17世紀。その頂点としてローマのコレッリ(1653~1713)がとくに有名ですが、実は重要な弦楽芸術の拠点は他にもいくつかありました。南のナポリ、北のモデナやボローニャ……そして18世紀にはヴィヴァルディを排出したヴェネツィアも、17世紀を通じてヴァイオリン音楽の発展には大きく寄与した都市だったのです。老舗古楽レーベルRicercarで初期ヴァイオリン音楽の知られざる世界を解き明かしてきたクレマチスの面々は、モンテヴェルディやカヴァッリらオペラの大家たちを横目に、かの水の都でどれほど豊かなヴァイオリン音楽が紡がれていたか、何挺もの楽器が響きを交わしあう独特の作品を丁寧に選びながら瑞々しく伝えてくれます。 (C)RS
JMD(2019/08/16)

【4本の弓、16本の弦が豊潤な通奏低音とくりひろげる、「ヴィヴァルディ前夜」のガット芸術】
バロックのヴァイオリン音楽がイタリアで大きな発展をとげた17世紀。その頂点としてローマのコレッリ(1653~1713)がとくに有名ですが、実は重要な弦楽芸術の拠点は他にもいくつかありました。南のナポリ、北のモデナやボローニャ……そして18世紀にはヴィヴァルディを排出したヴェネツィアも、17世紀を通じてヴァイオリン音楽の発展には大きく寄与した都市だったのです。老舗古楽レーベルRicercarで初期ヴァイオリン音楽の知られざる世界を解き明かしてきたクレマチスの面々は、モンテヴェルディやカヴァッリらオペラの大家たちを横目に、かの水の都でどれほど豊かなヴァイオリン音楽が紡がれていたか、何挺もの楽器が響きを交わしあう独特の作品を丁寧に選びながら瑞々しく伝えてくれます。
なにしろタイトルは「四つのヴァイオリン」。一見かなり珍しい編成のようですが、実は世紀初頭のガブリエーリによる副合唱形式の応用(トリオ・ソナタ編成×2部)をはじめ、ヴィオラを用いず4挺が対等に音を交わしあう曲が意外に多い17世紀。初期バロックの中軸を担うマリーニやカステッロ、ウッチェリーニといった定番の異才たちによる思わぬ編成の曲のあいだ、カヴァッリやロッシら声楽の天才たちの作品も盛り込まれ、歌をめざしたヴァイオリン音楽の至芸にも心そそられること間違いなし。鍵盤のヨアン・ムーランやブリス・サイーら、Ricercarでソロ録音もリリースしてきた俊才が居並ぶ、頼もしい演奏陣での録音です。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2019/08/08)

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