Jazz
CDアルバム

Rachael & Vilray

4.8

販売価格

¥
2,190
税込
還元ポイント

販売中

在庫あり
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット CDアルバム
発売日 2019年10月18日
国内/輸入 輸入(ヨーロッパ盤)
レーベルNonesuch
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 7559792418
SKU 075597924183

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:35:53

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Without a Thought for My Heart
    2. 2.
      Do Friends Fall in Love?
    3. 3.
      Alone at Last
    4. 4.
      Treat Me Better
    5. 5.
      Nosotros
    6. 6.
      At Your Mother’s House
    7. 7.
      I Can’t Go to Sleep
    8. 8.
      I Love the Way You’re Breaking My Heart
    9. 9.
      The Laundromat Swing
    10. 10.
      Go On Shining
    11. 11.
      Let's Make Love on This Plane
    12. 12.
      There's No True Love

作品の情報

メイン
アーティスト: Rachael & Vilray

オリジナル発売日:2019年

商品の紹介

レトロなテイストが最高なヴォーカル&ギター・デュオ!
ヴォーカルのレイチェル・プライスとギタリスト/シンガー/作曲家であるヴィルレイとのデュオ・プロジェクト。まるでどこかの中古レコード屋の片隅でずっと眠って忘れ去られていたような、懐かしくも普遍的な魅力溢れるジャズ・ヴォーカルもの。レトロな気分に浸りたいときには最適な一枚。
タワーレコード(2024/06/26)

歌って良し、演奏して良し、コーラスも良し、ボーダーレスでノンジャンルなマルチ・ミュージシャン集団"レイク・ストリート・ダイヴ"のメイン・ヴォーカルを務めるレイチェル・プライスの新たなプロジェクト、それがギタリスト/シンガー/作曲家であるヴィルレイとのデュオ・アルバム『RACHEL&VILRAY』である。まるでどこかの中古レコード屋の片隅でずっと眠って忘れ去られていたような、懐かしくも普遍的な魅力溢れるジャズ・ヴォーカル・プロジェクトである。

二人の出会いは、2003年に遡る。ニューイングランド音楽院の生徒だった二人は、バンド活動を通して知り合ったという。当時、ヴィルレイは後にレイク・ストリート・ダイヴのメンバーとなるマイケル"マックダック"オルソンとマイケル・カラブリースと共にバンドを結成していた。レイチェル曰く、その当時からヴィルレイは素晴らしいソングライターだったと語る。しかし、学生だった頃には、二人とも同じ時代のジャズ音楽に興味をもっていたことには気づかなかったという。レイチェルはこう語る。「学校に入る前から大好きだったんだけど、学校ではみんな、まだ私が聴いたことのなかった、アヴァンギャルドやフリージャズばかり聴いていた。だから、トラディショナルなジャズが好きなことを隠していたの。彼がそれを完璧に弾くことができるとは、全然知らなかったわ」(1/2)
発売・販売元 提供資料(2019/09/06)

そんな二人が共演することになったのは、学生時代から10年以上も経った頃。レイチェルはレイク・ストリート・ダイヴのメンバーとして一年の多くをツアーで費やしており、ヴィルレイはヴォーカルとギターだけのソロ・アーティストとして活動を始めていた。ニューイングランド音楽院を卒業してから、作曲としての仕事をしていたものの、パフォーマーとしてはステージから遠ざかっていた時期があった彼は、アルバイトで指を怪我したことを切っ掛けに、友人の勧めによりブルックリンにあるBar Below Ryeで演奏するようになった。そして2015年のある晩、レイチェルが彼と一緒にステージにたったのだ。とても感動的なショウだったと、彼女が振り返るそのライヴで、ヴィルレイは古き良き時代のジャズ・ナンバーを演奏していた。1930年代から40年代のビッグバンド時代のシンガーに憑りつかれていたものの、この時代の楽曲を歌ったことがなかったレイチェルは、すっかり心奪われ、次に彼がステージに立つときに一緒に歌えないかと聴いたという。そして次のライヴで、レパートリーに1曲のオリジナルをこっそり混ぜたところから、今回のプロジェクトが生まれたのだった。ヴィルレイはコンスタントに彼女に自分の楽曲を送るようになり、1930年代~40年代のマニアックなジャズ・ナンバーに彼の曲を混ぜ込むところから、

「スタジオに入るまで少し時間がかかってしまったけど、待ったかいがあったわ」そうレイチェルは語る。「その年の内に何曲かレコーディングしようと思ったんだけど、色々と音的探求が必要だと気付いたの、ここにある曲がどんな風に聴こえるべきか、それをちゃんと考えるべきだとね。ツアーを何回かやって、色々なスタイルやテンポで演奏して、観客の反応を見た後に考えた方がよっぽどいい形になると思ったの。とても大事なプロセスになった」 ステージではマイクとギターだけで演奏していた二人だが、スタジオではキーボードにBermiss、ベースにTony Scherr、ドラマーにJason Burgerを迎え、さらにはレイク・ストリート・ダイヴのアルバム『FREE YOURSELF UP』のプロデューサーとエンジニアを手掛けたDan KnoblerとJacob Rex Zimmermanがホーン・セクションをアレンジし、サウンドに大きな幅を持たせることが出来た。1日のリハーサルの後、メンバーはブルックリンにある小さなスタジオ、FIGURE8に集まり、スタジオ・ライヴ形式でレコーディングを進めていったという。その結果、ライヴならでは生き生きとしたエネルギーとミュージシャン同士の音楽的やりとりから生まれたケミストリーがアルバムに捉えられている。

レイチェルとヴィルレイのセルフ・タイトル・アルバム『RACHEL & VILRAY』で二人は、"アメリカン・ソングブック"に新たな一頁を加えるだろう。未来のスタンダード・ナンバー候補が一杯詰まった傑作の誕生である。(2/2)
発売・販売元 提供資料(2019/09/06)

古くて恐縮。一聴、なんとなくフェアグラウンド・アトラクションを思い出した。モノクロのジャケもアーウィットのあの甘いジャケを思い出させた。それぞれのソロ活動を経てこれがデビュー・アルバムとなる米人デュオ。モノラルかと思わせる造形に仕上げたサウンドが秀逸。ドライな空間をジャズ・エイジの幸福でグルーミーな音楽が濡らす。ハワイを経由して回帰したオールディーズというと妙か、ウエスタン・スウィング的なスタイルも聴こえてくる。アルゴリズム的にはMoon Childも関連アーティストらしい。Punch Brothersに続きNonesuchが仕掛ける注目のポップ・デュオ。
intoxicate (C)高見一樹
タワーレコード(vol.144(2020年2月20日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

8件のレビューがあります
4.8
75%
25%
0%
0%
0%
往年のジャズシンガーとノラ・ジョーンズが合わさったような雰囲気でレトロな感じでとても良いです。
2025/05/09 おむぅさん
0
店頭の試聴器で初めて聞きました。どの曲も初めて聞くのにどこか懐かしくて親しみやすいものばかりです。モダンジャズ風、デキシーランドジャズ風、ボサノバ風とまさに“ボーダーレス”です。ヴォーカルのレイチェル・プライスの歌声はどこかマデリン・ペルーやドリス・デイと似たような感じで親しみがあり、心に寄り添う感じで歌っています。特に1曲目の《Without a Thought for My Heart》、5曲目の《Nosotros》、6曲目の《At Your Mother’s House》、9曲目の《The Laundromat Swing》がオススメです。
2020/08/20 h.Iwauchiさん
0
これ本当にオススメです。昔の名作映画のサントラや最近で言えばニュー・シネマ・パラダイス(最近じゃないけど)みたいな映画の雰囲気を感じさせてくれる素晴らしい曲だらけです。ジャンルはJAZZボーカルものらしいんですがPOP6:JAZZ4ぐらいのバランス。よく「セピア色の思い出が甦る」みたいな謳い文句ありますがほんとそのコピーが似合うアルバム。
0

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。