クラシック
SHM-CD

ショパン:ピアノ・ソナタ第3番、24の前奏曲、他

5.0

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在庫状況 について

フォーマット SHM-CD
発売日 2019年11月20日
国内/輸入 国内
レーベルDecca
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UCCD-52057
SKU 4988031351796

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:13:55

  1. 1.[SHM-CD]
    1. 1.
      24の前奏曲 作品28 第1番 ハ長調
      00:00:42
    2. 2.
      24の前奏曲 作品28 第2番 イ短調
      00:01:52
    3. 3.
      24の前奏曲 作品28 第3番 ト長調
      00:00:55
    4. 4.
      24の前奏曲 作品28 第4番 ホ短調
      00:01:58
    5. 5.
      24の前奏曲 作品28 第5番 ニ長調
      00:00:34
    6. 6.
      24の前奏曲 作品28 第6番 ロ短調
      00:01:56
    7. 7.
      24の前奏曲 作品28 第7番 イ長調
      00:00:57
    8. 8.
      24の前奏曲 作品28 第8番 嬰ヘ短調
      00:02:06
    9. 9.
      24の前奏曲 作品28 第9番 ホ長調
      00:01:12
    10. 10.
      24の前奏曲 作品28 第10番 嬰ハ短調
      00:00:26
    11. 11.
      24の前奏曲 作品28 第11番 ロ長調
      00:00:34
    12. 12.
      24の前奏曲 作品28 第12番 嬰ト短調
      00:01:12
    13. 13.
      24の前奏曲 作品28 第13番 嬰ヘ長調
      00:03:21
    14. 14.
      24の前奏曲 作品28 第14番 変ホ短調
      00:00:32
    15. 15.
      24の前奏曲 作品28 第15番 変ニ長調≪雨だれ≫
      00:05:11
    16. 16.
      24の前奏曲 作品28 第16番 変ロ短調
      00:01:09
    17. 17.
      24の前奏曲 作品28 第17番 変イ長調
      00:03:02
    18. 18.
      24の前奏曲 作品28 第18番 ヘ短調
      00:01:03
    19. 19.
      24の前奏曲 作品28 第19番 変ホ長調
      00:01:30
    20. 20.
      24の前奏曲 作品28 第20番 ハ短調
      00:01:38
    21. 21.
      24の前奏曲 作品28 第21番 変ロ長調
      00:01:53
    22. 22.
      24の前奏曲 作品28 第22番 ト短調
      00:00:45
    23. 23.
      24の前奏曲 作品28 第23番 ヘ長調
      00:01:03
    24. 24.
      24の前奏曲 作品28 第24番 ニ短調
      00:02:41
    25. 25.
      ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 作品58 第1楽章: Allegro maestoso
      00:13:43
    26. 26.
      ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 作品58 第2楽章: Scherzo. Molto vivace
      00:02:36
    27. 27.
      ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 作品58 第3楽章: Largo
      00:09:51
    28. 28.
      ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 作品58 第4楽章: Finale. Presto non tanto
      00:05:23
    29. 29.
      マズルカ 第49番 ヘ短調 作品68の4 (遺作)
      00:03:40

作品の情報

商品の紹介

ショパン・ピアノ作品全集を完成させ、1986年度レコード・アカデミー賞を受賞しているショパン演奏の第一人者、アシュケナージが満を持して再録音した前奏曲集、ソナタ第3番とマズルカ第49番。円熟期を迎えたアシュケナージによる趣のある安定した演奏は万人にお薦めできる名演といえるでしょう。 (C)RS
JMD(2019/08/14)

メンバーズレビュー

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当ディスクに耳を傾けて先ず第一に感じたのは、半世紀近く前にFMから流されたポリーニのザルツブルク音楽祭におけるリサイタルでのソナタ3番を想起させる近似性である。アシュケナージは、同曲をステレオでは都合3度録音しているが、初回と3度めの表現、解釈は基本的には同一路線を行くものと言って良く、本録音は明らかに是迄彼が主張して来た内容とは一線を画するものとなって居り、緩徐楽章の頑なな迄の彼本来のインテンポ設定を例外に終始、有り余る技巧を分段に駆使しながらの畳み掛ける様な快速ピッチで進められて行く両端の楽章、更には此のピアニストとしては珍しく過分気味に適用されたペダルの扱いに起因する長めに鳴り響く左手伴奏型音符等、正しくポリーニのザルツブルク音楽祭時の実演に酷似している。此処でのアシュケナージは、あたかも即述のポリーニリサイタルを何処かしらで聴いていて、其れに触発され、僕にも同様に弾けるんだよと言わんとしているかの如くの印象を抱かせる。筆者は此の時局に至る迄、同曲のベストパフォーマンスと問われれば惑う事無く幸いにして当該放送をカセットテープに収め得たが故に以降幾度と無く傾聴し得る事と成ったFM提供のポリーニ ライヴと答える事として来て居るが、其のポリーニが数年以上時を隔てて、2番とのカップリングに依る最初のソナタ録音を世に送り出す事と成る訳だが(此れなど一般的にはベストレコーディングとして扱われて居り、我が尺度からしても異論は無い)本アシュケナージの録音は此れをも上回る程の出来栄えに仕上がっていると言うべきで、緊張感と言う点では即述のポリーニライヴには一歩及ば無いものの、筆者の中では現存の同曲ディスク中、最右翼に君臨する秀演に位置付けられている。又筆者もプロの様な訳には行かず、拙劣極まり無いながらショパンの2,3番のソナタについては、一通り奏でられる様に修練に興じて来たが為、おおよそピアニスト達の鍵盤上での動作は想像がつくのだが、真偽の程は、当事者のみぞ知ると言わざるを得ぬ事から明言には訴えられ無いが、アシュケナージ程のピアニストとも成ると、いざ其の気になれば他者の模倣も実践可能と成り得る事を証明した事例の様な気さえして来る一枚で、新たなる発見、認識を享受せしめられた事と併せて、改めて本盤に賛辞を贈りたい。
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