| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年08月29日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 玄光社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784768312261 |
| ページ数 | 160 |
| 判型 | A4 |
構成数 : 1枚
【本書特別収録コンテンツ】
幻の未発表アニメ「アステリオン」美術ボード
フランス人プロデューサーが企画した幻のアニメ作品
初監督作「赤いろうそくと人魚」初掲載
小林さんの小学生時代から教師時代の作品を紹介
「ガンバの冒険」「うる星やつら」「のだめカンタービレ」他 背景美術の巨匠が絵の楽しさを語る
小林七郎さんは、1960年代から2010年代まで、アニメ美術界を第一人者として走り続けた巨匠である。御年87歳。 これまで手掛けてきたアニメは150本以上。 彼が、"現実とは全く異なる世界観"を様々な美術表現で構築した作品群は、今なお多くのアニメファンの心を引き付けている。その評判と評価は今や海外のアニメファンにも波及している。
『ガンバの冒険』で見せた、ネズミの視点をさらに誇張した大きな世界。
『はじめ人間ギャートルズ』で見せた、簡略化された記号が表す原始の世界の広がり。
『少女革命ウテナ』で見せた、デザイン的センスで作り上げられた象徴的世界…
本書は、そんな小林さんが抱き続けた『アニメ美術と絵に対するこだわりと信念』を、数多くの自作解説から解き明かしていくもの。さらに未発表に終わった知られざる作品とその美術の紹介も収録。本書にて初公開となる小林さんの創作童話も紹介する。
トピックは、本書のために描き下ろした新画稿。その2日に渡る制作風景を追い、写真で解説している。
とにかく数多くの絵を時間を惜しんで描き続ける人生。そうした中からつかみ取った「絵を描く上での大切な心」を伝える、一般的な技法書の域にとどまらない1冊だ。

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