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構成数 : 1
第1章 西洋美術
ルネッサンス
ヨーロッパ全土に及ぶ芸術運動の全貌をチャートで俯瞰
ルネサンス/ロココ年表
ルネサンス画家の人生の浮き沈みがわかるライフチャート
印象派
ルネサンスと印象派の系譜
近代絵画の成分分析~著名な画家はどんな画家や美術の影響を受けたのか
人気画家のライフチャート~印象派以降の画家の人生の浮き沈みがわかる
近代美術年表
エコール・ド・パリ、シュルレアリスム、キュビスムなどのアート運動
抽象絵画やポップアートなど近現代絵画の流れを俯瞰する
彫刻の系統樹
近代&現代彫刻
第2章 日本美術
縄文土器・土偶・古墳・埴輪
縄文文化や古代美術を読み解く
浮世絵師
江戸~幕末までの浮世絵師の系譜と多様性を見ていく
近代日本画/近代洋画家年表
明治以降の日本の美術の流れを知る
注目すべき洋画家・版画家
歴史に埋もれているが、再評価されるべき画家や版画家にスポットを当てる
チャートにすると見えてくる!
画家同士の意外な繋がりや関連性
年に複数回美術館に足を運ぶ美術ファンは今や国内で1000万人以上いると言われ、日本各地で開催される展覧会の動員数は年々拡大傾向にあります。2018年から2019年にかけてはゴッホやフェルメール、ダリ、ミュシャ、ルーベンス、クリムトの過去最大規模となる展覧会が開催され、日本の画家では伊藤若冲や藤田嗣治、現代美術家の草間彌生の過去最大規模の展示がありました。
美術ファンの裾野が広がる一方で、「もっと深く美術史を勉強したい」「アートの見方を知りたい」という声もよく聞きます。美術館ではそうしたニーズに応える各種イベントが開催されていますが、近年は美術研究者や専門家以外の美術関係者による「わかりやすい」「ウラ話的」なトークイベントに人気が集まっています。本書の著者ナカムラクニオ氏は、そうしたイベントに多数出演しています。特に来場者にウケが良いのは、画家の人脈や系譜などを、相関図(チャート)を作って解説することです。チャートを用いることで画家同士の師弟関係や交友関係、ライバル関係までが見えてきて、より広く深く理解できて、新たな興味が広がります。
本書は著者が作成したチャートによって、画家の名前や作品、人脈について簡単かつ総合的に知ることができる、これまでになかった美術入門書です。「画家の成分分析」などには著者独自の新たな見解が含まれています。西洋美術と日本美術の2章構成で、美術史上最大の芸術運動であるルネサンス、日本人からも人気が高い印象派絵画、さらに日本が世界に誇る浮世絵を軸に、美術史の流れをチャートで紐解きます。著者自身による要点を押さえたイラストも、本書の見どころです。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年08月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 玄光社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784768312230 |
| ページ数 | 112 |
| 判型 | B5 |

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