言語を超越したヴォーカリスト勝沼恭子が、三宅純とのコラボレーションにより、12年の歳月をかけたファースト・アルバムを完成!
三宅純のヴォーカリストのひとりとして、またナレーター、モデルとして、独特の個性を放つ勝沼恭子が、自らの「内側の声」を探し求めた旅の記録。
2005年にパリに拠点を移してから温め続けてきた待望のファースト・アルバム『COLOMENA』 が、三宅純のプロデュースにより完成した。
収録曲の大半で唄われるシラブルは、特定の言語ではなく、彼女が「内側の声」を探す旅で見た風景をできるだけ歪みのない形で表現した、言葉にできない波動、言霊のようなものだという。聴き手にとって未知の言葉であるはずのそれは、驚くほど自然に心に入り込み、さまざまな記憶や感情、風景や色彩を呼び起こしてゆく。
紛れもない三宅純ワールドである変幻自在なサウンド・メイキングも聴きもので、「Lost Memory Theatre」シリーズに通ずる異次元感覚を孕みつつ、いつになくポップな浮遊感を湛えているのが新鮮だ。
勝沼の自作曲を中心に、三宅による楽曲や共作、カヴァーによって構成された全12曲。多彩な表情を見せる「内側の声」との親密な交感を体験してほしい。
発売・販売元 提供資料(2023/02/24)
言語を超越したヴォーカリスト勝沼恭子が、三宅純とのコラボレーションにより、12年の歳月をかけたファースト・アルバムを完成!収録曲の大半で唄われるシラブルは、特定の言語ではなく、彼女が「内側の声」を探す旅で見た風景をできるだけ歪みのない形で表現した、言葉にできない波動、言霊のようなものだという。聴き手にとって未知の言葉であるはずのそれは、驚くほど自然に心に入り込み、さまざまな記憶や感情、風景や色彩を呼び起こしてゆく。 (C)RS
JMD(2019/07/27)
三宅純の作品のヴォーカリストとして知られる勝沼恭子のファースト・アルバムが完成。作品完成には12年の歳月をついやしているという。三宅純、ピーター・シェラー、ヴァンサン・セガール、青葉市子、ブルガリアン・シンフォニーオーケストラ等々…素晴らしいミュージシャンたちが参加。三宅純の音楽で親しんでいた透明で美しい歌声を12曲でたっぷり聴けるのは嬉しい。アルバムのクレジットがKyoko Katsunuma+Jun Miyake」となっているように、プロデューサー三宅純の音作りが全面的に反映している。それにしても勝沼恭子の声の美しさは奇跡だ。
intoxicate (C)荻原慎介
タワーレコード(vol.142(2019年10月10日発行号)掲載)