2019年4月から連続2クール(半年間)放送となるTVアニメ『キャロル&チューズデイ』の2クール分(12話分)の劇中歌をまとめたヴォーカルアルバム。 (C)RS
JMD(2020/02/26)
あまりにも豪華すぎるミュージシャンたちの参加により、"前代未聞のTVアニメ作品の誕生"と話題沸騰のTVアニメ『キャロル&チューズデイ』。本作はフジテレビ「+Ultra」ほかにて放送され、NETFLIXにて全世界190の国と地域で配信中のボンズ20周年×フライングドッグ10周年記念作品として総監督・渡辺信一郎、キャラクター原案・窪之内英策を迎えアニメ史を塗り替える、全世界に向けた音楽作品。
『VOCAL COLLECTION Vol.2』には、豪華ミュージシャン勢によるプロデュース劇中歌を多数収録。
発売・販売元 提供資料(2019/10/21)
TVアニメ「キャロル&チューズデイ」の劇中歌アルバムの第2弾には、物語の後半を彩った全19曲を収録。海外でも話題となったデンゼル・カリー×フライング・ロータス曲は残念ながら未収録だが、本作にはスティーヴ・アオキ&モグアイやアリソン・ワンダーランド製の歌モノEDM、本編での使われ方が絶妙だったD.A.N.提供の不穏なエレクトロニック・ソウル、マーカー・スターリングが涅槃的な歌声を聴かせる2曲(yahyelや梅林太郎らが制作)など、広く世界の音楽シーンに目を向けた楽曲が並んでいる。なかでもティム・ライス・オクスリー(キーン)、アイザック・グレイシーらが書き下ろしたキャロル&チューズデイの楽曲はいずれも生音中心の親密なフォーキー・ポップで、そこにはタイムレスな魅力が。
bounce (C)北野創
タワーレコード(vol.432(2019年10月25日発行号)掲載)
2作目も出せるくらい曲がたくさんあるというのもすごいですね。
今回も豪華アーティストが楽曲提供。。。的な触れ込みに緊張しますが
再生してみるとそこはやっぱり「キャロチュー」の世界。安心できます。
アーティストたちが作品の世界観をしっかりとリスペクトして楽曲を提供してるんだなぁと
思います。